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クリックしたくなる記事タイトルの付け方で気をつける3つのこと

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今回僕は「クリックして読みたくなるタイトルの付け方」というブログの記事タイトルの部分を勉強しました。

この「クリック」してというのは「検索結果」で表示された記事の中で選んでもらうという意味合いですね。

自分はこの部分を今までなんとなくで済ましてしていた部分もあり、改めて重要性を理解できたのもあって記事に書き留めておくことにしました。

  • タイトルの重要性に気づける
  • クリックされやすいタイトルの付け方が学べる

主に上のような事がこの記事で得られます。

「何を今更。。。」という方も多くいらっしゃると思います。
タイトルを日頃から意識して書かれている方にとっては時間の無駄になってしまう恐れがありますのでスルーしてください!

クリックしたくなるタイトルフレーズの付け方3つ

1. 上位表示してるのにタイトルで避けられる可能性がある

検索結果に表示されたブログやサイトの記事では基本的に同じような内容が書かれていると思いますが、仮に検索結果が1位の記事があったとしても、2位や3位の方の記事を選んでいる事は自分でも確かにあります。

 

これを聞くte「上位表示できてればそれで良いと思っていた節はあるなぁ。」と少し思い当たる部分がありました。

 

ここでようやく「この差は埋めないともったいない」って思ったので、これまでの記事でも結構損している可能性はありますね。

 

よくここまで向き合ってなかったなと逆に驚くよ。

 

じゃぁ具体的にどんなイメージを持ってタイトルを付けるのかを改めて勉強しながら記事にまとめていきます !

 

2. シンプルが前提だが、共感を伝えるタイトルにする

タイトルは基本的にキーワードを入れていると思います。

自分もタイトルにキーワードを入れて入るが、あと少しの「大げさ」があっても良いのかという考えに至りました。

 

だが「シンプルで長すぎないタイトル」に。

 

文字数でいうと20〜30記事後半くらいまでが読みやすいとのことです。

できるだけ短くシンプルにした上で共感できるタイトルにしたいので、必要のない言葉は削除したいところ。

例を作ってみました。

利用するキーワード「gopro hero7 設定」

  • 【Gopro HERO7】の設定方法について
  • 【Gopro HERO7の設定】初心者でも悩まず操作できる初期設定はコレだけ!

上はただただシンプルではありますが、ただ単に「設定方法が書いてあるんだろうな」という記事タイトル。

下の方は「初心者でもわかりそう」という印象だったり、「悩まずに操作できるための内容」が含まれているんだというのが見て取れるタイトルで、必要以上の単語も抑えられているタイトルです。

こういった「使い方」などで記事を書く場合は「図解入り」など第一印象から「あ、わかりやすそう」と受け取れることが大事になってくるということですね。

 

数字を入れるのも効果的と言われているので、「【Gopro HERO7の設定】初心者でもわかる5個の初期設定」という形で組み込むのも意識すると記事内容の幅も広がりそうです。

 

すでにメインキーワードで上位表示されている記事などからヒントを得ることで、自分の記事タイトルのキーワードを作りやすくなると思います。

自分のこれまでの記事のタイトルではあまりそこまで深く考えていなかったなと改めて感じました。

 

3. 過剰なタイトルにならないようにする

上には少し大げささも必要とは書きましたが、タイトルで気を引こうとしすぎて過剰になりすぎるのも良くないですね。

 

過剰なタイトル=「釣り」のようなタイトルのことになると思います。

過剰目なタイトルでも上位表示されていればアクセスはおそらく流れてくるんですよね。

 

ただ、よくある「釣り」的なタイトルの付け方だと、来てくれたユーザーも「なんだ釣りかよ、このブログもう見ないわ」となるので、再度ユーザーが訪れた際に「あーたしかこのブログタイトルで釣ってるところだわ」という判断されてしまうこともあるため、再び訪れる可能性を失う可能性が高くなります。

 

タイトルで印象づけると言っても「好印象をつける」という意識を持つ。

 

結局は人に好かれる記事を書き、偽り無い気持ちがシンプルに書かれているタイトルが評価される傾向にあるということを今回改めて学ぶ機会になりました。

 

クリックされやすいタイトルの付け方で大事なのは、

  • 明確な情報が見て取れる上でシンプルなタイトル
  • 上位表示されていても選ばれない可能性があることを意識して書くことが必要
  • 少しの大げさ差を入れる

僕はこの辺りを改めて意識する必要があるなと感じました。

今後のタイトルから意識して書いていくことはもちろん、過去記事のタイトルの見直しも徐々にやっていこうと思います。

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