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【ハイレゾ音質相当】ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング(2019年版)

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スマホやiPodなどで音楽を聴くことが一般的になっており、中でも「ハイレゾ」のイヤホンにこだわる人も多くなってきています。

ワイヤレスであればなお良いですが、現状ではワイヤレスイヤホンで聴くのは難しいようです。

そこで今回はハイレゾ音質相当のワイヤレスイヤホンで、2019年現在人気でおすすめのものをピックアップしました。

【ハイレゾ音質相当】ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング(2019年版)

ハイレゾとは?

そもそもハイレゾとは何かを理解してない方も結構いらっしゃいます。

「ハイレゾのほうが音がいいんでしょ?」という感じの方が多いみたいですね。

あながち間違いではないですが、CDへ入りきらなかった音の情報が沢山詰まっているというしっかりとした特徴があります。

CDじゃ聞こえていなかった音の空気感など繊細な部分まで表現できるすごいものなんですね。

CDより良い音って解釈でもあっています!

 

ハイレゾで聴くための注意点

ハイレゾで音楽を聞くには下の項目をクリアしている必要があります。

  • ハイレゾ対応DAC
  • ハイレゾ音源
  • ハイレゾ対応アプリ

ハイレゾ対応DAC

DAC(Digital to Analog Converter)とは、デジタル信号をアナログ信号へ変換する機器のことで、これに対応している必要があります。

方法としては下記のようなものがあります

  • ハイレゾに対応しているスマホを使う方法
  • ポータブルヘッドアンプを使う方法

iPhoneなどではそのままではハイレゾ音源を聞くことができませんので、対応していないスマホなどへは外付けでDACを繋げる(ポータブルヘッドホンアンプを使う)方法を取ります。

 

ハイレゾ対応音源

ハイレゾ音源をダウンロードできるサイトは下記のようなところおすすめですね。

これらのサイトからハイレゾ音源をダウンロードします。

それぞれ公式サイトなので、ご自身に合うダウンロードサイトを見つけてみてください。

 

ハイレゾ対応アプリ

ハイレゾで聴くには対応しているアプリを利用する必要がありますね。

下のようなものがあります。

高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player

高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player
開発元:ONKYO CORPORATION
無料
posted withアプリーチ

ハイレゾ対応 音楽プレイヤー[NePLAYER Lite]

ハイレゾ対応 音楽プレイヤー[NePLAYER Lite]
開発元:radius co., ltd.
無料
posted withアプリーチ

上のようなハイレゾ対応のアプリをダウンロードして利用する必要があります。

 

ハイレゾ音質相当 ワイヤレスイヤホンランキング

下のランキングは個人的に調べた機能や対応力、購入ユーザーの人気度などから決めているの独自調べのものです。(2019年8月時点)

人気ランキングとして下記に記載していますが、現状ワイヤレスイヤホンでハイレゾ相当の音質を実現出来ているものはかなり少なかったので、3つに絞って記載しました。

 

1. SONY WI-1000X

この「WI-1000X」はハイレゾ音源などをLDACコーデックで転送することができるので、ワイヤレスでの音質劣化をかなり抑えることができます。

ハイレゾやLDACに対応していない機器でも、DSEE HXという機能により圧縮された音源(CD、MP3など)を96kHz/24bitまで拡張することができるので、ハイレゾ音質相当まで引き上げることができます。

ワイヤレスでハイレゾ音質で手軽に聴けたらとお考えの方には、今の現状これが一番おすすめできるのではないかと思っています。

「Headphones Connect」というアプリと連携することもでき、サウンドエフェクトやイコライザ、ノイズキャンセリングなどを調整することができるのはありがたいところですね。

そしてもう一つの特徴として「HDハイブリッドドライバーシステム」というのがあり、広帯域再生や装着性が良いのも強みとなっています。

GoogleアシスタントとAmazon Alexaの音声アシスタントにも対応しています!

 

2. SONY h.ear in 2 Wireless(WI-H700)

こちらの「WI-H700」も「WI-1000X」と同じSONYの商品です。

「WI-1000X」と同じく「LDAC」対応 しており、「DSEE HX」も搭載しているので、このワイヤレスイヤホンもハイレゾ音質相当で楽しむことができます。

「Headphones Connect」のアプリも対応しているので、イコライザやサウンドエフェクト等の音質調整、ノイズキャンセリングなども調整できます。

この「WI-H700」はカラーバリエーションが多いので、ファッション性が高いのが人気ですね。

価格は「WI-1000X」より抑えた値段の22,000円前後となっています。

 

3. SONY WF-1000XM3

タッチセンサーにより感覚で操作できるのが良いですね。

アプリ「Headphones Connect」でタッチセンサーの設定も調整できます。

ハンズフリー通話やSiriなどのボイスアシスタントにも対応しています。

ワイヤレスの不安要素の一つである安定接続が、左右同時伝送方式という機能により実現できているのは長所の一つ。

「WF-1000XM3」上に挙げている「WI-1000X」と同じく、「DSEE HX」が搭載されています。(LDACには対応しません)

本体とケースで計24時間という長いバッテリー持ちも人気の理由の一つとなりそうです。

LDACには対応していないので、ハイレゾに対応していない機器をお持ちの方にたいしては音質が下がるためおすすめできるワイヤレスイヤホンではないかと思います!

 

以上が人気ランキングになります。

簡単に説明すると、音質面など総合評価で「WI-1000X」を1位としました。

2位の「WI-H700」は「HDハイブリッドドライバーシステム」がない分ランクを下げましたが、価格とバリエーション、音質でも1位と大きく差はないと行っても良いのかなと感じています。

3位の「WF-1000XM3」は「LDAC」非対応というところが引っかかりましたね。

それでもDSEE HXという機能でハイレゾ音質相当で聴けるので、対応している機器をお持ちの方には十分な音質で楽しめそうです。

完全ワイヤレスイヤホンというのも人気要素の一つですね。

 

ランキングとしてはかなり少ないので参考にしづらいかもしれませんが、2019年現在はハイレゾ音質レベルのワイヤレスイヤホン自体の数がまだ少ないというところで考慮していただけたらと思います。

 

後々はハイレゾ音質で視聴できる完全ワイヤレスイヤホンも出てくるのではないかと思いますので、その際は改めて人気ハイレゾワイヤレスイヤホンとして紹介できたらと思っています。

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