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新紙幣発行予定はいつから?

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政府が2019年4月9日に「新紙幣」を発表したことで、ネットでも大変話題になりました。

中でもデザインの賛否が盛り上がっており、自分もそのデザインを確認してみたときは、「あっ...」となりました。

そしてその新紙幣発行予定はいつから?というところも気になりましたので、その辺りについても調べてみました。

新紙幣発行予定はいつから?

新紙幣発行予定は2024年上期!

詳細な発行開始される日付は明らかになっていませんが、約5年後には新紙幣の違和感を自分の目で感じることになりそうです。

ちなみに前回新紙幣が発行されたのは2004年11月1日から新紙幣が導入されました。

このときは午前6時頃から日本銀行を出発し、全国の金融機関へと渡っていた様子。

 

新紙幣のデザイン

ネットで話題になっているデザインですが、千円札、5千円札、一万円札どれにも共通している「額面数字のフォントデザイン」が変更されている部分が特に言われていますね。

とりあえず新しくなった新紙幣デザインを紹介しておきます。

新一万円札のイメージ(財務省より

新五千円札のイメージ(財務省より

 

新千円札のイメージ(財務省より

額面の数字のサイズが大きくなっています。

見やすくしているのが狙いであるようですが、フォントも上のデザイに変わるとなると、今現在の紙幣のスタイリッシュさがなくなってちょっとダサい感じがするのは自分も納得。

なぜ漢字の壱万円や五千円といった部分は隷書や明朝系なのに、数字はゴシック系なのよ。。

これに慣れればなんとも思わなくなるんでしょうけでどね。

 

逆にこういった意見も

  • 「千円札と1万円札で1が微妙に変えてありわかりやすい」
  • 「それぞれのお札の色が区別しやすくなっていて覚えやすい」

個人的にはそもそもお札を間違えた経験がなかったのでなんとも言えない気持ちではありますが、色の識別が困難な方もいるようなのでこの部分は良いのかなとも思います。

電子マネーなども使われるようになり、お金を持たない時代に変わって行きつつもあるので、紙幣中心に使うであろうお年寄りのことが考えられた新紙幣なのかもしれないですね。

別記事には新紙幣のデザイン(肖像画)を決める人、新紙幣に変わる理由についてなどもまとめています。

新紙幣になる理由と誰が決めるのかについて

まとめ

今回発表された新紙幣は2024年から導入ということで、このままのデザインであれば嫌だなぁという印象の方がやっぱり多いのが現状です。

新元号の「令和」ほどの「意外といいじゃん」っていう印象がなかったですね。

まぁ新紙幣がどれだけダサかろうが、もし目の前に「これ全部あげます」ってばら撒かれたら国民みんな飛びついてもらうんでしょうけど。笑

あとは個人的に「諭吉」という一万円の愛着ある呼び方も「あ、ちがうか。。」ってなっちゃうのもちょっと残念な気がします。

改めてはっきりとした新紙幣発行予定日などがわかれば、追記もしくは更新した記事を載せていければと思います。

 

できれば、今回の反響でフォントデザインやサイズの見直ししてもらえたらいいなと、少しだけ願っております。。

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