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キャプチャーボード上級者向け10選|ハイエンドモデルを徹底比較

競技シーンや高品質な配信を目指すゲーマーにとって、最適なキャプチャーボード選びは重要な課題です。市場には多種多様なモデルが存在し、応答速度や映像の遅延、耐久性、配信の安定性など、どの製品が自分の環境に合うのか迷うことも少なくありません。

この記事では、プロゲーマーやeスポーツ選手、配信者が実際に使用している実績のあるハイエンドキャプチャーボードを厳選して10製品紹介します。

さらに、選び方のポイントやよくある質問にも丁寧に答え、製品ごとのスペックや特徴を比較しながら解説します。これにより、投資価値のある本格派キャプチャーボードの理解が深まり、用途や環境に最適な一台を見つけやすくなるでしょう。

結論として、遅延や画質を最優先する競技志向の方には高性能な内蔵型モデル、安定した配信品質を求める配信者には外付け型の高耐久モデルがおすすめです。

キャプチャーボードのおすすめTOP3

1位. Elgato Game Capture 4K60 Pro MK.2

📍 Elgato Game Capture 4K60 Pro MK.2

価格: ¥59,800(参考)

主な特徴: 4K60fpsの高画質録画に対応。PCIe接続の内蔵型で遅延が極めて少なく、HDR10パススルーも可能。プロゲーマーや配信者の間で高い評価を得ている。

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Elgatoの4K60 Pro MK.2は、競技・配信用のハイエンドキャプチャーボードとして定番のモデルです。PCIe接続の内蔵型であるため、USB接続の外付け型に比べて遅延が少なく、ゲームプレイのタイミングを正確に捉えられます。

4K60fpsの録画に対応し、HDR10パススルー機能も備えているため、最新のゲーム機からの映像を忠実に配信・録画可能です。耐久性も高く、長時間の配信でも安定した動作を維持。

プロゲーマーやeスポーツ選手の実使用実績も多く、投資価値のある本格派としておすすめできます。高解像度かつ高フレームレートでの配信を重視するユーザーに最適です。

2位. AVerMedia Live Gamer 4K GC573

📍 AVerMedia Live Gamer 4K GC573

価格: ¥54,000(参考)

主な特徴: 4K60fps HDR録画対応のPCIe内蔵キャプチャーボード。低遅延パススルーと高い映像処理能力でプロ配信者に支持されている。

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AVerMediaのLive Gamer 4K GC573は、Elgatoの4K60 Pro MK.2と並ぶハイエンドPCIeキャプチャーボードです。4K60fpsのHDR録画に対応し、遅延の少ないパススルー機能を搭載。

高精度な映像処理により、配信映像の画質を損なわずにリアルタイムでの配信が可能です。耐久性と安定性も優れており、長時間の競技配信や実況録画に適しています。

プロゲーマーや配信者の使用例も多く、特にWindows環境での安定した動作が評価されています。4K映像の高画質配信を求めるユーザーにおすすめです。

3位. Elgato HD60 X

📍 Elgato HD60 X

価格: ¥22,000(参考)

主な特徴: 1080p60fpsの高画質録画に対応する外付けUSB接続型。低遅延パススルーとコンパクト設計で配信環境に柔軟に対応。

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Elgato HD60 Xは、外付けUSB接続型のキャプチャーボードでありながら、1080p60fpsの高画質録画に対応しています。低遅延のパススルー機能を備え、ゲームプレイの遅延を最小限に抑えられるため、競技配信にも適しています。

PCIe内蔵型に比べて設置の自由度が高く、配信環境の移動や変更が多いユーザーに向いています。価格帯はハイエンドモデルより抑えられていますが、配信品質や応答速度は十分に高く、プロの配信者も実際に使用しています。

4K対応モデルに比べて手軽に導入できる点も魅力です。

キャプチャーボードの人気ランキング一覧

競技・配信用のハイエンドキャプチャーボードは、応答速度や映像品質、耐久性に優れたモデルが求められます。ここでは、プロゲーマーや配信者に支持される実績ある製品を中心に、最新の人気ランキングを紹介します。

順位 商品名 価格帯 主な特徴 おすすめ度
1 Elgato Game Capture 4K60 Pro MK.2 [Amazon] 5万円台〜6万円台 4K60fps録画対応、PCIe内蔵型、HDR10パススルー、低遅延 ★★★★★
2 AVerMedia Live Gamer 4K GC573 [Amazon] 5万円台 4K60fps HDR録画対応、PCIe内蔵型、低遅延パススルー ★★★★☆
3 Elgato HD60 X [Amazon] 2万円台 1080p60fps録画対応、USB外付け型、低遅延パススルー ★★★★☆
4 AVerMedia Live Gamer ULTRA GC553 [Amazon] 3万円台〜4万円台 4K60fps HDR録画対応、USB 3.1外付け型、低遅延パススルー ★★★★☆
5 Razer Ripsaw HD [Amazon] 2万円台〜3万円台 1080p60fps録画対応、USB外付け型、シンプル設計 ★★★☆☆
6 Elgato Game Capture HD60 S+ [Amazon] 2万円台 1080p60fps HDR録画対応、USB外付け型、低遅延パススルー ★★★★☆
7 AVerMedia Live Gamer Mini GC311 [Amazon] 1万円台 1080p60fps録画対応、USB外付け型、コンパクト設計 ★★★☆☆
8 Elgato Game Capture HD60 Pro [Amazon] 3万円台〜4万円台 1080p60fps録画対応、PCIe内蔵型、低遅延 ★★★★☆
9 AVerMedia Live Gamer Portable 2 Plus GC513 [Amazon] 2万円台〜3万円台 1080p60fps録画対応、外付け型、スタンドアロン録画対応 ★★★☆☆
10 Mirabox USB-C 4K Capture Card [Amazon] 1万円台〜2万円台 4K30fps録画対応、USB外付け型、USB-C接続 ★★★☆☆

📍 4位. AVerMedia Live Gamer ULTRA GC553

価格: ¥38,000(参考)

主な特徴: USB 3.1接続の外付け型キャプチャーボードで、4K60fps HDR録画に対応。低遅延のパススルー機能を備え、競技配信に適した高い映像処理能力を持つ。

USB接続ながら安定した動作と高画質を両立し、プロ配信者からも支持されている。

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📍 5位. Razer Ripsaw HD

価格: ¥28,000(参考)

主な特徴: 1080p60fps録画対応のUSB外付け型。シンプルな設計ながら低遅延パススルーを搭載し、安定した配信環境を提供。

Razerブランドの信頼性と堅牢な作りで、競技配信や実況録画に適している。USB接続で設置の自由度も高い。

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📍 6位. Elgato Game Capture HD60 S+

価格: ¥22,000(参考)

主な特徴: USB外付け型で1080p60fpsのHDR録画に対応。低遅延パススルー機能を搭載し、ゲームプレイの遅延を抑制。

コンパクトで持ち運びやすく、配信環境の変更が多いユーザーにも適している。プロの配信者も使用実績がある。

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📍 7位. AVerMedia Live Gamer Mini GC311

価格: ¥15,000(参考)

主な特徴: 1080p60fps録画対応のUSB外付け型キャプチャーボード。コンパクト設計で設置場所を選ばず、低遅延のパススルー機能も備える。

価格帯は抑えめながら、競技配信にも耐えうる性能を持つ。手軽に高品質録画を実現可能。

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📍 8位. Elgato Game Capture HD60 Pro

価格: ¥35,000(参考)

主な特徴: PCIe内蔵型で1080p60fps録画に対応。低遅延かつ安定した映像取り込みが可能で、競技配信に適した高性能モデル。

内蔵型のためUSB外付け型より遅延が少なく、プロゲーマーや配信者の間で根強い人気を誇る。

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📍 9位. AVerMedia Live Gamer Portable 2 Plus GC513

価格: ¥28,000(参考)

主な特徴: 外付け型で1080p60fps録画対応。スタンドアロン録画機能を備え、PCなしでも録画可能。USB接続で持ち運びやすく、配信環境の柔軟な変更に対応。競技配信にも使用される実績があるモデル。

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📍 10位. Mirabox USB-C 4K Capture Card

価格: ¥18,000(参考)

主な特徴: USB-C接続の外付け型キャプチャーボード。4K30fps録画対応で、USB接続ながら高解像度の映像取り込みが可能。

コンパクトで配信環境に組み込みやすく、コストパフォーマンスに優れたモデルとして注目されている。

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キャプチャーボードの選び方

用途・プレイスタイルで選ぶ

キャプチャーボードは、ゲームのジャンルや配信スタイルによって求められる性能が異なります。競技性の高いFPSやTPSでは遅延の少なさや高フレームレート対応が重要ですが、RPGやアドベンチャーゲームでは画質や録画の安定性が重視されます。

配信のライブ性や録画の用途に応じて最適なモデルを選びましょう。

  • FPS・TPSなどの競技ゲーム中心なら、低遅延で60fps以上のパススルー機能を備えたモデルを選ぶ
  • 高画質な映像を重視するなら4K対応やHDR対応のキャプチャーボードを検討する
  • ライブ配信をメインにする場合は、配信ソフトとの相性やエンコード性能も確認する
  • 録画メインなら長時間の安定動作と保存フォーマットの多様性を重視する

スペック・性能指標で選ぶ

キャプチャーボードの性能は、映像の解像度、フレームレート、遅延の少なさ、対応コーデックなど複数の指標で評価されます。特に競技・配信用のハイエンドモデルでは、4K60fpsや1080p120fps対応、HDR対応、低遅延パススルーが必須です。

また、USB接続の帯域幅やPC側の負荷も考慮しましょう。

  • 4K60fpsや1080p120fpsの高フレームレートに対応しているか確認する
  • HDR映像のパススルーや録画に対応しているモデルを選ぶ
  • 遅延(レイテンシ)が極力少ないパススルー機能を搭載しているかチェックする
  • PCとの接続方式(USB3.0/3.1/Thunderbolt)と帯域幅を確認し、安定した転送が可能か確認する

接続方式・対応機種で選ぶ

キャプチャーボードは接続方式や対応するゲーム機・PC環境によって使い勝手が大きく変わります。外付け型はUSB接続が主流ですが、内蔵型PCIeモデルもあります。

SwitchやPS5、Xboxなど使用するゲーム機に対応しているか、またPCのOSやスペックも対応範囲内かを必ず確認してください。

  • 使用するゲーム機(Switch、PS5、Xboxなど)に対応しているか確認する
  • PCのOS(Windows、macOSなど)やUSBポートの規格に合ったモデルを選ぶ
  • 外付け型はUSB3.0以上の高速接続に対応しているかチェックする
  • 内蔵型はPCIeスロットの空きと互換性を確認する

ブランド・サポート・保証で選ぶ

競技・配信用のハイエンドキャプチャーボードは長時間の安定動作とトラブル時の迅速なサポートが重要です。実績のあるブランド製品を選ぶことで品質の信頼性が高まります。

また、保証期間やサポート体制も購入前に確認し、万が一の故障や不具合に備えましょう。

  • プロゲーマーや配信者に実績のある信頼性の高いブランドを選ぶ
  • メーカーのサポート体制や問い合わせ対応の評判を確認する
  • 保証期間が長く、修理や交換対応が充実している製品を選ぶ
  • ファームウェアのアップデートやソフトウェアの更新が定期的に行われているか確認する

キャプチャーボードに関するよくある質問

Q1: 内蔵型と外付け型のキャプチャーボードはどのような違いがあり、どちらを選ぶべきですか?

内蔵型キャプチャーボードはPCのPCIeスロットに装着するタイプで、一般的に外付け型よりも遅延が少なく、高い安定性と高速なデータ転送が特徴です。eスポーツや配信のプロフェッショナルが好む傾向にあります。

一方、外付け型はUSB接続で手軽に導入でき、複数のPC間での使い回しや持ち運びに便利です。プロゲーマーや配信者の中でも、設置環境や用途によって選択が分かれます。

例えば、Elgatoの「4K60 Pro MK.2」は内蔵型で4K60fpsの高画質配信に対応し、遅延を極力抑えたい競技配信者に適しています。対して、AVerMediaの「Live Gamer Portable 2 Plus」は外付け型で、PC負荷を抑えつつ高品質な録画・配信が可能です。

選択は使用環境や求める性能、拡張性を踏まえて検討しましょう。

Q2: キャプチャーボードの買い替え時期はどのように判断すれば良いですか?

キャプチャーボードの買い替えは、主に配信・録画の画質向上や遅延の改善、新たなゲーム機や配信プラットフォームへの対応が必要になったタイミングで検討されます。例えば、4K/60fpsやHDR対応が求められる場合、従来の1080p対応モデルでは性能が不足するため買い替えが推奨されます。

また、最新のPS5やXbox Series Xの映像出力規格に対応していない旧モデルは、互換性の面で不便を感じることが多いです。さらに、耐久性や故障リスクも考慮すべきで、長期間使用して動作不安定や接続不良が頻発する場合は交換を検討しましょう。

Elgatoの「4K60 S+」やAVerMediaの「Live Gamer 4K」などは最新規格に対応し、長期的な投資価値が高いモデルとして評価されています。

Q3: キャプチャーボードの互換性はどの程度重要で、購入前に確認すべきポイントは何ですか?

キャプチャーボードの互換性は、使用するゲーム機やPCのOS、配信ソフトとの連携において非常に重要です。まず、接続するゲーム機(Nintendo Switch、PS5、Xboxなど)の映像出力方式に対応しているかを確認する必要があります。

次に、PC側のOS(Windows、macOS)やUSB規格(USB 3.0/3.1など)との適合性も購入前にチェックしましょう。また、配信ソフト(OBS Studio、XSplitなど)との互換性や専用ソフトの使い勝手も重要です。

例えば、Elgato製品はWindows・macOS両対応でOBSとの連携もスムーズですが、AVerMedia製品はWindowsに特化したモデルが多い傾向があります。さらに、HDRや4Kパススルー機能の有無も互換性の一環として確認し、配信環境に最適な製品を選ぶことが肝要です。

キャプチャーボードおすすめまとめ

競技・配信用のハイエンドキャプチャーボードを選ぶ際に重要なのは、応答速度、映像精度、耐久性、そして配信品質のバランスです。今回紹介した中でも特に注目すべきは、Elgatoの「Game Capture 4K60 Pro MK.2」、AVerMediaの「Live Gamer 4K GC573」、およびRazerの「Ripsaw HD」です。

これらはプロゲーマーや配信者の実使用実績があり、4K60fps対応や低遅延パススルー、安定したドライバサポートなど、極限のパフォーマンスを求める環境に適しています。

「Game Capture 4K60 Pro MK.2」はPCIe内蔵型で高画質かつ安定した録画・配信が可能で、特に4K映像の取り込みに強みがあります。AVerMediaの「Live Gamer 4K GC573」も4K HDR対応で、遅延を抑えたパススルー機能を備え、プロの配信現場での信頼性が高いです。

Razer「Ripsaw HD」はUSB接続の外付けタイプながら、1080p60fpsの高品質映像を遅延なくキャプチャーでき、手軽に導入しやすい点が評価されています。

これらの製品は価格帯も高めですが、性能面での投資価値が明確であり、競技シーンや本格的な配信において妥協のない選択肢となります。用途や環境に応じて、内蔵型か外付け型か、4K対応の必要性などを踏まえたうえで、自分に合う1台を選んでください。

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よっしー@Frontier9編集長

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