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ゲーミングモニターアームコスパ重視10選|予算を抑えて満足できる人気モデル

ゲーミングモニターアームの購入を検討しているものの、価格帯や性能のバランスに迷っていませんか?「安価なモデルで十分か」「耐久性や調整機能はどこまで必要か」といった疑問を抱える方も多いでしょう。この記事では、1万円以下を中心に予算を抑えつつ実用性の高いゲーミングモニターアームを厳選して10商品紹介します。

加えて、選び方のポイントやよくある質問にも答え、購入時の判断材料を提供します。 予算重視で選ぶ場合、軽量モニター向けのシンプルモデルから、可動域が広くコスパに優れたガススプリング式まで幅広くカバー。

特に、手軽に設置したい初心者や、複数台モニターを使わずシングルモニターで十分な方に適した製品を中心に解説します。この記事を参考にすれば、価格を抑えつつ満足できるゲーミングモニターアーム選びが可能です。

ゲーミングモニターアームのおすすめTOP3

1位. Pixio PSW1S Monitor Arm Single

📍 Pixio PSW1S Monitor Arm Single

価格: ¥8,980(参考)

主な特徴: 17〜32インチ対応のスリムなシングルアーム。ガススプリング式でスムーズな高さ調整が可能。カラーバリエーションが豊富でゲーミング環境に合わせやすい。

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Pixio PSW1Sは、コストパフォーマンスに優れたモニターアームとして人気です。17〜32インチのモニターに対応し、ガススプリング機構を採用しているため、モニターの高さや角度を軽い力で自在に調整できます。

デスクのスペースを有効活用したいゲーマーに向いており、設置もクランプ式で簡単です。カラーバリエーションが豊富なので、白やピンク、ブルーなど好みの色を選べる点も魅力。

価格が1万円以下と手頃でありながら、耐荷重量も十分で安定感があり、初めてのモニターアーム導入にも適しています。

2位. GREEN HOUSE GH-AMDU1

📍 GREEN HOUSE GH-AMDU1

価格: ¥9,980(参考)

主な特徴: 17〜49インチ対応の大型モニター用ガス圧式アーム。ホワイトカラーで清潔感があり、耐荷重も十分。ガス圧式で滑らかな動きを実現。

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GREEN HOUSEのGH-AMDU1は、17インチから最大49インチまで対応可能な大型モニター用のモニターアームです。価格は1万円以下ながら、ガス圧式のため高さ調整や角度調整がスムーズで、重量のあるゲーミングモニターにも対応できる耐荷重設計が特徴です。

ホワイトカラーでデスク周りを明るく見せたい方に適しており、クランプ固定で設置も簡単。大型モニターを使いたいが予算を抑えたいユーザーにおすすめです。

耐久性と操作性のバランスが良く、コスパ重視のゲーマーに向いています。

3位. イーサプライ 100-LAC003

📍 イーサプライ 100-LAC003

価格: ¥4,980(参考)

主な特徴: 32インチまで対応のガス圧式モニターアーム。クランプ式で設置簡単。低価格ながら安定した耐荷重と可動域を確保。

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イーサプライの100-LAC003は、32インチまでのモニターに対応するガス圧式のモニターアームです。価格は5,000円を切る低価格帯ながら、耐荷重量や可動域がしっかり確保されており、コストパフォーマンスに優れています。

クランプ式で工具不要の簡単設置が可能なため、初めてモニターアームを導入する方にも扱いやすいモデルです。予算を最優先にしつつ、基本的な機能を満たしたいユーザーに適しており、ゲーミングモニターの位置調整を手軽に行いたい方におすすめです。

ゲーミングモニターアームの人気ランキング一覧

ゲーミングモニターアームは、デスク周りのスペースを有効活用しつつ、モニターの位置調整を快適に行うための必須アイテムです。ここでは、価格を抑えつつも性能や使い勝手に優れたモデルを中心に、人気の10製品をランキング形式で紹介します。

順位 商品名 価格帯 主な特徴 おすすめ度
1 Pixio PSW1S Monitor Arm Single [Amazon] 8,000円台〜9,000円台 17〜32インチ対応、ガススプリング式、豊富なカラーバリエーション ★★★★★
2 GREEN HOUSE GH-AMDU1 [Amazon] 9,000円台〜1万円台 17〜49インチ対応、大型モニター対応、ホワイトカラー、ガス圧式 ★★★★☆
3 イーサプライ 100-LAC003 [Amazon] 4,000円台〜5,000円台 32インチ対応、ガス圧式、クランプ式で簡単設置 ★★★★☆
4 サンワサプライ CR-LA1001BK [Amazon] 7,000円台〜8,000円台 17〜32インチ対応、耐荷重8kg、クランプ&グロメット両対応 ★★★☆☆
5 エレコム MARM-DS01BK [Amazon] 9,000円台〜1万円台 17〜32インチ対応、ガススプリング式、耐荷重10kg ★★★☆☆
6 Amazonベーシック モニターアーム [Amazon] 8,000円台〜9,000円台 17〜32インチ対応、クランプ式、耐荷重9kg ★★★☆☆
7 VIVO STAND-V001 [Amazon] 7,000円台〜8,000円台 13〜27インチ対応、耐荷重8kg、クランプ&グロメット対応 ★★★☆☆
8 HUANUO HNMA1 [Amazon] 9,000円台〜1万円台 17〜32インチ対応、ガススプリング式、耐荷重10kg ★★★☆☆
9 Loctek D7 [Amazon] 1万円台〜1万2,000円台 17〜32インチ対応、ガススプリング式、耐荷重9kg ★★★☆☆
10 ORICO MSA-1 [Amazon] 6,000円台〜7,000円台 13〜27インチ対応、耐荷重8kg、クランプ式 ★★★☆☆

📍 4位. サンワサプライ CR-LA1001BK

価格: 約7,500円前後

主な特徴: 17〜32インチのモニターに対応し、耐荷重は8kg。クランプ固定とグロメット固定の両方に対応しているため、設置環境に柔軟に対応可能です。

可動域は上下左右に広く、角度調整もスムーズ。シンプルなブラックカラーでどんなデスクにも馴染みやすい設計です。

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📍 5位. エレコム MARM-DS01BK

価格: 約9,800円前後

主な特徴: 17〜32インチ対応のガススプリング式モニターアームで、耐荷重は最大10kg。高さ調整が軽い力で行え、角度調整も自在に可能です。

クランプ式で設置も簡単。ブラックカラーで落ち着いた印象を与え、コストパフォーマンスに優れたモデルとして評価されています。

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📍 6位. Amazonベーシック モニターアーム

価格: 約8,500円前後

主な特徴: 17〜32インチ対応で耐荷重は9kg。クランプ式のシンプルな設計で、工具不要の簡単設置が可能です。

可動域は上下左右に広く、角度調整もスムーズ。コストを抑えつつ基本性能をしっかり備えたモデルとして人気があります。

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📍 7位. VIVO STAND-V001

価格: 約7,800円前後

主な特徴: 13〜27インチのモニターに対応し、耐荷重は8kg。クランプ固定とグロメット固定の両方に対応しているため設置の自由度が高いです。

コンパクトながら可動域が広く、角度調整もスムーズ。ブラックカラーでシンプルなデザインが特徴です。

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📍 8位. HUANUO HNMA1

価格: 約9,900円前後

主な特徴: 17〜32インチ対応のガススプリング式モニターアームで、耐荷重は最大10kg。高さ調整が軽く、角度調整も自在に行えます。

クランプ式で設置が簡単。ブラックを基調とした落ち着いたデザインで、コストパフォーマンスに優れたモデルです。

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📍 9位. Loctek D7

価格: 約12,000円前後

主な特徴: 17〜32インチ対応、耐荷重9kgのガススプリング式モニターアームです。高さや角度の調整がスムーズで、クランプ式のため設置も簡単。

やや価格は高めですが、安定感と調整のしやすさを求めるユーザーに適しています。

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📍 10位. ORICO MSA-1

価格: 約6,500円前後

主な特徴: 13〜27インチ対応、耐荷重8kgのクランプ式モニターアーム。設置が簡単で、可動域は上下左右に広く角度調整も可能。価格が抑えられているため、初めてのモニターアーム導入に適したモデルです。

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ゲーミングモニターアームの選び方

用途・プレイスタイルで選ぶ

ゲーミングモニターアームは、ゲームのジャンルやプレイスタイルに応じて最適なタイプが異なります。FPSやTPSのように素早い視点移動が求められるゲームでは、モニターの位置調整がスムーズにできるアームが重要です。

一方、MMORPGやシミュレーションゲームでは、長時間のプレイに適した姿勢を保てる可動域の広さや安定性がポイントになります。

  • FPS・TPS中心なら、素早く位置調整できるガススプリング式のアームを選ぶ
  • MMORPGや長時間プレイなら、耐荷重が高く安定感のあるモデルを選ぶ
  • 複数モニターを使う場合は、デュアルまたはマルチモニター対応のアームを検討する
  • モニターの高さや角度を頻繁に変えたいなら、可動範囲が広い製品を選ぶ

スペック・性能指標で選ぶ

モニターアームの性能は、耐荷重や対応モニターサイズ、可動範囲などのスペックで判断します。特にゲーミングモニターは大きめのサイズや重量のあるモデルも多いため、耐荷重の余裕がある製品を選ぶことが重要です。

また、VESA規格対応かどうかも必ず確認しましょう。可動範囲が狭いと調整がしづらく、ゲーム中の視線移動に支障が出ることもあります。

  • モニターの重量に対して耐荷重に余裕がある製品を選ぶ(推奨はモニター重量の1.5倍以上)
  • 対応モニターサイズを確認し、使用するモニターに合ったサイズ範囲のアームを選ぶ
  • VESA規格(75×75mmまたは100×100mm)対応の製品を選ぶ
  • 上下・左右の可動範囲が広いモデルを選ぶと視線移動がスムーズになる

価格・予算で選ぶ

ゲーミングモニターアームは価格帯が幅広く、1万円以下でも性能の良いモデルが多数あります。予算を抑えつつも、耐荷重や可動域、固定方式など基本性能がしっかりした製品を選ぶことがコスパ重視のポイントです。

安価な製品は耐久性や安定性に不安がある場合もあるため、口コミやレビューを参考に信頼できるブランドやモデルを選びましょう。

  • 1万円以下の製品を中心に、耐荷重や可動範囲を比較して選ぶ
  • クランプ式やグロメット式など設置方法で価格が異なるため、設置環境に合った方式を選ぶ
  • 口コミや評価が高い製品を選び、安価でも品質に妥協しない
  • 保証期間やサポート内容も価格に見合ったものか確認する

サイズ・設置スペースで選ぶ

設置スペースに制限がある場合は、モニターアームのサイズや取り付け方法を慎重に選ぶ必要があります。デスクの奥行きや厚みによってはクランプ固定が難しい場合もあるため、グロメット固定や壁掛け対応モデルも検討しましょう。

また、モニターアーム自体のアーム長や可動範囲が狭すぎると、モニターの位置調整が制限されてしまいます。

  • デスクの厚みや形状に対応した固定方式(クランプ式・グロメット式)を選ぶ
  • 設置スペースに合わせてアームの長さや可動範囲を確認する
  • 狭いデスクでも省スペース化できるコンパクト設計のモデルを選ぶ
  • モニターの設置位置を自由に調整できる可動域の広さを重視する

ゲーミングモニターアームに関するよくある質問

Q1. クランプ固定式とグロメット固定式の違いは何ですか?どちらを選ぶべきでしょうか?

ゲーミングモニターアームの固定方式には主にクランプ固定式とグロメット固定式があります。クランプ固定式は机の天板の端にアームを挟み込む形で設置するため、取り付けが比較的簡単で工具も少なく済みます。

設置場所の自由度が高く、机の端が空いていればほとんどのデスクに対応可能です。一方、グロメット固定式はデスクの天板に穴を開けてそこにアームを固定する方式で、より強固な固定が可能ですが、デスクに穴を開ける必要があるため設置に手間がかかります。

予算重視かつ手軽に設置したい場合はクランプ固定式が向いていますが、安定性を重視し、穴あけに抵抗がなければグロメット固定式も検討するとよいでしょう。

Q2. ゲーミングモニターアームの買い替え時期はいつが目安ですか?

ゲーミングモニターアームの買い替え時期は、主に可動部の動きが悪くなったり、固定力が低下してモニターが安定しなくなったタイミングが目安です。特にガススプリング式の場合、長期間使用するとガス圧が弱まりモニターの位置を保持しづらくなることがあります。

また、取り付けたモニターのサイズや重量が変わり、既存のアームが対応できなくなった場合も買い替えを検討しましょう。価格帯の低いモデルは耐久性に差があるため、購入時に耐荷重や保証内容を確認し、使用環境に合ったものを選ぶことが重要です。

安価な製品でも適切に使えば数年は問題なく使えますが、動作不良やぐらつきが出たら交換を検討してください。

Q3. 購入前に確認すべきモニターとの互換性は何ですか?

ゲーミングモニターアームを選ぶ際は、まずモニターのVESA規格対応サイズを確認することが重要です。一般的に75×75mmまたは100×100mmのVESAマウント穴が多いですが、モニターによっては異なる場合もあります。

アームが対応するVESA規格に合致しないと取り付けられません。また、モニターの重量とサイズも必ずチェックしてください。

アームの耐荷重を超えると安全性が損なわれ、故障の原因になります。特に予算重視で1万円以下のモデルを選ぶ場合は、耐荷重の余裕があるかどうかを確認し、モニターのサイズが対応範囲内かを必ず確認しましょう。

これらの条件を満たすことで、安価でも問題なく使用可能です。

ゲーミングモニターアームおすすめまとめ

予算を抑えつつも機能性を重視したゲーミングモニターアームの選択肢として、特に注目したいのは「Pixio PSW1S Monitor Arm Single」「イーサプライ 100-LAC003」「GREEN HOUSE GH-AMDU1」の3モデルです。Pixio PSW1Sは約9,000円台でガススプリング式を採用し、17〜32インチ対応の幅広い互換性が魅力。

イーサプライの100-LAC003は5,000円前後と非常にリーズナブルながら、クランプ式で安定した設置が可能です。GREEN HOUSEのGH-AMDU1は1万円以下でありながら、17〜49インチまで対応し、大型モニターにも対応できる点が特徴です。

これらのモデルは価格帯が1万円以下でありながら、耐荷重や可動域、設置方式など基本性能をしっかり備えています。安価な製品を選ぶ際に注意したいのは、耐荷重の確認と設置方式の自分の環境への適合です。

特にゲーミング用途ではモニターの位置調整が頻繁になるため、スムーズな可動性と安定性のバランスが重要です。

予算重視で選ぶ場合でも、単に価格だけでなく実際の使用感や対応サイズ、耐荷重を踏まえて選ぶことが失敗を避けるポイントです。今回紹介した3モデルは、コストパフォーマンスに優れつつ基本性能を満たしているため、初めてのモニターアーム導入や買い替えにも適しています。

自分のモニターサイズや設置環境に合った1台を選んでください。

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よっしー@Frontier9編集長

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