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はじめてのキャプチャーボードおすすめ10選|失敗しない入門モデル

ゲーム実況やプレイ動画の配信を始めたいけれど、どのキャプチャーボードを選べばよいか迷っている方は多いでしょう。特に初めて購入する場合、対応機種や接続方法、遅延の有無など、基本的なポイントを押さえつつ操作が簡単なモデルを探すのは簡単ではありません。

この記事では、入門者向けに操作や設定がシンプルで信頼性の高い定番ブランドのキャプチャーボードを10製品厳選して紹介します。

それぞれの製品の特徴や対応機種、接続タイプ、遅延対策などのスペックをわかりやすく解説し、失敗しない選び方のポイントもまとめました。さらに、よくある疑問に答えるFAQも用意しているため、購入前の不安を解消できます。

結論として、シンプルなUSB接続の外付けモデルは配信や録画を気軽に始めたい初心者に適しており、安定した動作と高画質を求める方にはパススルー機能搭載の製品がおすすめです。この記事を参考に、自分の環境や用途に合った最初の1台を見つけてください。

キャプチャーボードのおすすめTOP3

1位. Elgato HD60 S+

📍 Elgato HD60 S+

価格: ¥23,000(参考)

主な特徴: 1080p60の高画質録画に対応し、USB 3.0接続で低遅延。パススルー機能で遅延なしのプレイが可能。プラグアンドプレイで設定も簡単。

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Elgato HD60 S+は、初心者でも扱いやすいUSB接続の外付けキャプチャーボードです。1080p60fpsの高画質録画に対応し、ゲームプレイの映像を鮮明に記録できます。

USB 3.0接続により、遅延を抑えた映像取り込みが可能で、ライブ配信や録画時のストレスを軽減します。パススルー機能も備えているため、ゲームモニターに遅延なく映像を映し出せるのも魅力です。

設定はプラグアンドプレイで簡単に行え、配信ソフトとの相性も良好。SwitchやPS5などの家庭用ゲーム機からの映像取り込みに最適で、初めてのキャプチャーボードとしておすすめです。

2位. AVerMedia Live Gamer Mini GC311

📍 AVerMedia Live Gamer Mini GC311

価格: ¥15,000(参考)

主な特徴: コンパクトサイズで持ち運びやすい。1080p60fps録画対応。USB 2.0接続で手軽に使えるエントリーモデル。

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AVerMediaのLive Gamer Mini GC311は、コンパクトでシンプルな設計が特徴のエントリーモデルです。1080p60fpsの録画に対応し、USB 2.0接続でPCに簡単に接続可能。

価格帯も抑えられており、初めてキャプチャーボードを購入する方に適しています。パススルー機能も搭載しているため、遅延なくゲーム画面をモニターに映し出せます。

特に持ち運びやすさを重視するユーザーや、配信を気軽に始めたい初心者に向いています。設定も難しくなく、基本的な録画・配信用途に十分な性能を備えています。

3位. Razer Ripsaw HD

📍 Razer Ripsaw HD

価格: ¥20,000(参考)

主な特徴: 1080p60fps録画対応。USB 3.0接続で低遅延。シンプルな操作性で初心者にも扱いやすい。

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Razer Ripsaw HDは、ゲーミングブランドRazerが提供する外付けキャプチャーボードで、1080p60fpsの高画質録画に対応しています。USB 3.0接続により低遅延を実現し、ゲームプレイの快適さを損ないません。

シンプルな操作性で、配信や録画の初心者にも扱いやすい設計です。パススルー機能も搭載しており、遅延なしでゲーム画面をモニターに映せます。

SwitchやPS5などの家庭用ゲーム機との相性も良く、最初の1台として選びやすいモデルです。

キャプチャーボードの人気ランキング一覧

ここでは、初心者が最初の1台として選びやすい定番のキャプチャーボードを、価格帯や特徴を踏まえてランキング形式で紹介します。操作が簡単で信頼性の高いモデルを中心にまとめましたので、購入検討の参考にしてください。

順位 商品名 価格帯 主な特徴 おすすめ度
1 Elgato HD60 S+ [Amazon] 2万円〜3万円 1080p60fps録画対応、USB 3.0接続、低遅延パススルー、プラグアンドプレイ ★★★★★
2 AVerMedia Live Gamer Mini GC311 [Amazon] 1万円台 コンパクト設計、1080p60fps録画、USB 2.0接続、遅延なしパススルー ★★★★☆
3 Razer Ripsaw HD [Amazon] 2万円〜3万円 1080p60fps録画対応、USB 3.0接続、低遅延、シンプル操作 ★★★★☆
4 AVerMedia Live Gamer Ultra GC553 [Amazon] 3万円台 4Kパススルー対応、1080p録画、USB 3.1接続、HDR対応 ★★★★☆
5 Elgato Cam Link 4K [Amazon] 2万円台 4K30fps対応、USB 3.0接続、簡単セットアップ、コンパクト ★★★☆☆
6 Mirabox USB-C 4K Capture Card [Amazon] 1万円台 4K30fps対応、USB-C接続、プラグアンドプレイ、軽量設計 ★★★☆☆
7 Elgato HD60 Pro [Amazon] 2万円台 内蔵型PCIe、1080p60fps録画、低遅延パススルー、安定性高い ★★★☆☆
8 AVerMedia Live Gamer Portable 2 Plus [Amazon] 1万円台 スタンドアロン録画対応、1080p60fps、USB 2.0接続、持ち運びやすい ★★★☆☆
9 Razer Ripsaw X [Amazon] 1万円台 1080p60fps録画対応、USB 3.0接続、低遅延パススルー、シンプル設計 ★★★☆☆
10 Elgato 4K60 S+ [Amazon] 4万円台 4K60fps録画対応、USB 3.0接続、HDR10対応、高画質録画 ★★★☆☆

📍 4位. AVerMedia Live Gamer Ultra GC553

価格: 約3万円台

主な特徴: 4Kパススルー対応で高解像度の映像を遅延なくモニターに出力可能。1080p録画に対応し、USB 3.1接続で安定したデータ転送を実現。

HDR対応で色彩豊かな映像が楽しめます。設定はシンプルで初心者でも扱いやすく、SwitchやPS5などの最新ゲーム機との相性も良好です。

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📍 5位. Elgato Cam Link 4K

価格: 約2万円台

主な特徴: 最大4K30fpsの映像取り込みに対応したUSB 3.0接続の外付けキャプチャーボード。コンパクトなデザインで持ち運びやすく、簡単にセットアップ可能。

ウェブカメラ代わりに一眼カメラやビデオカメラの映像をPCに取り込む用途にも適しています。ゲーム実況以外の配信にも使いやすいモデルです。

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📍 6位. Mirabox USB-C 4K Capture Card

価格: 約1万円台

主な特徴: USB-C接続の外付けキャプチャーボードで、最大4K30fpsの映像取り込みに対応。プラグアンドプレイで設定が簡単なため、初心者でもすぐに使い始められます。

軽量かつコンパクトな設計で持ち運びにも便利。SwitchやPS5の映像を高画質で録画・配信したい方に向いています。

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📍 7位. Elgato HD60 Pro

価格: 約2万円台

主な特徴: 内蔵型のPCIe接続キャプチャーボードで、1080p60fpsの高画質録画に対応。USB接続モデルに比べて安定性が高く、遅延も少ないため快適なゲームプレイが可能です。

設定は比較的簡単で、PC内部に取り付けるため配線がすっきりします。初めての内蔵型としても選ばれています。

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📍 8位. AVerMedia Live Gamer Portable 2 Plus

価格: 約1万円台

主な特徴: スタンドアロン録画機能を搭載し、PCなしでも録画可能なUSB 2.0接続の外付けキャプチャーボード。1080p60fpsの録画に対応し、持ち運びやすいコンパクト設計。

配信初心者が気軽に使えるモデルで、SwitchやPS4などのゲーム機に対応しています。設定もシンプルで扱いやすいです。

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📍 9位. Razer Ripsaw X

価格: 約1万円台

主な特徴: USB 3.0接続の外付けキャプチャーボードで、1080p60fps録画に対応。低遅延のパススルー機能を搭載し、ゲームプレイの快適さを維持。

シンプルな設計で初心者でも扱いやすく、SwitchやPS5などの家庭用ゲーム機に対応。コンパクトで設置場所を選ばないのも特徴です。

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📍 10位. Elgato 4K60 S+

価格: 約4万円台

主な特徴: 4K60fpsの高画質録画に対応したUSB 3.0接続の外付けキャプチャーボード。HDR10対応で色彩表現に優れています。

高性能ながら操作はシンプルで、初心者でも扱いやすい設計。SwitchやPS5の映像を高画質で録画・配信したい方に適していますが、価格帯はやや高めです。

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キャプチャーボードの選び方

用途・プレイスタイルで選ぶ

キャプチャーボードはゲーム実況やライブ配信、録画など、用途によって求められる性能や機能が異なります。まずは自分のプレイスタイルや配信スタイルに合った製品を選ぶことが重要です。

  • ライブ配信中心なら遅延の少ないパススルー機能搭載モデルを選ぶ
  • 録画メインなら高画質・高フレームレート対応モデルが適している
  • Nintendo SwitchやPS5など使用するゲーム機に対応しているか確認する
  • PCゲームのキャプチャーならUSB接続の外付けタイプが手軽でおすすめ

スペック・性能指標で選ぶ

キャプチャーボードの性能は画質やフレームレート、遅延の有無などで評価されます。入門者は特に基本的なスペックを押さえたうえで、使いやすさも重視しましょう。

  • 1080p/60fps対応が標準的で、滑らかな映像を録画・配信できる
  • 4K対応モデルは高画質だが、初心者には設定が複雑な場合もあるため注意
  • パススルー機能の有無で遅延の感じ方が変わるため、遅延の少ないモデルを選ぶ
  • USB 3.0接続は転送速度が速く、安定した映像取り込みに適している

接続方式・対応機種で選ぶ

キャプチャーボードの接続方式や対応機種は多様です。自分の環境に合った接続方法を選ぶことで、トラブルなくスムーズに使用できます。

  • 外付けタイプはUSB接続が主流で、PCとの相性が良いモデルを選ぶ
  • 内蔵タイプはデスクトップPC向けで、拡張スロットの有無を確認する
  • HDMI入力対応は家庭用ゲーム機との接続に必須
  • 対応OS(Windows、Macなど)を事前に確認し、使用環境に合うか確認する

ブランド・サポート・保証で選ぶ

初めてのキャプチャーボード選びでは、信頼できるブランドや充実したサポート体制のある製品を選ぶことが安心です。保証期間やサポート内容も購入前にチェックしましょう。

  • 定評あるブランドの製品は品質や動作安定性が高い傾向にある
  • 購入後のトラブルに備え、サポート体制が整っているか確認する
  • 保証期間が長い製品は初期不良や故障時に安心できる
  • 初心者向けのマニュアルや設定ガイドが充実しているかも選ぶポイント

キャプチャーボードに関するよくある質問

Q1. 内蔵型と外付け型のキャプチャーボードはどちらを選ぶべきですか?

キャプチャーボードにはPC内部に装着する内蔵型と、USBなどで外部接続する外付け型があります。初心者や初めての1台としては、設置や設定が簡単な外付け型がおすすめです。

外付け型はUSB接続で手軽に使え、ノートPCでも利用可能な点が魅力です。一方、内蔵型はPCの拡張スロットに差し込むため、設置にやや手間がかかりますが、安定した映像入力や高性能モデルが多い傾向にあります。

とはいえ、入門モデルとしては外付け型のほうが操作も簡単で、配信や録画のスタートがスムーズです。用途やPC環境に応じて選びましょう。

Q2. キャプチャーボードの買い替え時期はいつが目安ですか?

キャプチャーボードの買い替えは、主に使用環境の変化や機能不足を感じたときが目安です。例えば、より高画質な録画や配信をしたい場合や、最新ゲーム機(例:PS5やSwitch OLEDモデル)に対応したい場合は、新しいモデルへの買い替えを検討すると良いでしょう。

また、遅延やカクつきが頻発する、接続が不安定になるなど動作に問題が出た場合も交換のタイミングです。入門モデルは基本的な機能に絞られているため、長期間使ううちに上位モデルの便利な機能が必要になることもあります。

とはいえ、初めての1台としては、まずは信頼性の高い定番モデルを選び、問題なく使えている限りは買い替えを急ぐ必要はありません。

Q3. キャプチャーボードは複数のゲーム機で使えますか?互換性はどう確認すればよいですか?

多くのキャプチャーボードは、HDMI出力を持つ家庭用ゲーム機(Nintendo Switch、PlayStationシリーズ、Xboxなど)に対応しています。ただし、機種ごとに対応解像度やHDR対応の有無など細かい仕様が異なるため、購入前に公式の対応機種リストや製品仕様を必ず確認してください。

特にPS5の4K出力やHDR機能を活かしたい場合は、対応モデルを選ぶ必要があります。USB接続の外付け型はPCとの互換性も重要で、Windows・Mac対応の明記があるかチェックしましょう。

入門モデルは基本的に幅広い機器に対応していることが多いですが、念のため使用予定のゲーム機とPC環境で問題なく動作するか、メーカーのサポート情報を確認することをおすすめします。

キャプチャーボードおすすめまとめ

キャプチャーボードの入門モデルとして特におすすめしたいのは、Elgatoの「HD60 S+」、AVerMediaの「Live Gamer Mini GC311」、およびRazerの「Ripsaw HD」の3機種です。これらはいずれも操作が簡単で、初めての配信や録画に適した安定した性能を備えています。

Elgato HD60 S+はUSB 3.0接続の外付けタイプで、1080p/60fpsの高画質録画に対応。パススルー機能も優秀で遅延が少なく、SwitchやPS5など幅広いゲーム機に対応しています。

AVerMedia Live Gamer Mini GC311はコンパクトな設計ながらも安定した映像取り込みが可能で、初心者でも扱いやすい点が魅力です。Razer Ripsaw HDはシンプルな接続と高画質録画を両立し、配信ソフトとの相性も良好なため、初めての1台として安心して選べます。

これらの製品はどれも信頼性の高いブランドから発売されており、基本的な機能を押さえつつ設定もシンプルなので、ゲーム実況やライブ配信を始める際のハードルを下げてくれます。用途や接続環境に合わせて、最適な1台を選んでください。

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よっしー@Frontier9編集長

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