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テープライト「TP-Link Tapo L920-5」レビュー!間接照明におすすめ

今回はTP-Link様より提供いただいたテープライト「Tapo L920-5」を紹介させていただきます。

テープライトという名の通り貼り付けるタイプのLEDライトになっており、お部屋の間接照明のような役割を果たしてくれるアイテムです。

Tapo L920-5のポイント

  • 場所を選ばず切って貼るだけでOK
  • 1600万色から自由にカラーを楽しめる
  • 50のゾーンごとに色を変える設定が可能
  • スマホ一つで設定やカラーコントロールができる

この記事では機能性や使用感などレビューさせていただいているので、間接照明をお探しの方の参考になればと思います!

製品情報

製品ページ

Amazon価格:¥4,590円
公式サイト / Twitter

色の種類:RGB LED(1600万色)
RGB LED:2100mcd/最高光度
カラーゾーン:50パターン
Wi-Fi プロトコル IEEE 802.11 b/g/n
Wi-Fi 周波数 2.4GHz
寿命:25000時間
消費電力:18W
寸法:5000×10×3.0mm(本体)
保証期間:3年間

付属品

  • LEDテープ本体
  • 電源スイッチ
  • ACアダプター
  • 両面テープ
  • 取扱説明書

カラー性能について

一番気になるカラー性能についてです。

「Tapo L920-5」は1600万色からお気に入りの色を選んで自由に配色することができます。

以前紹介したテープライト“Tapo L900-5”にはなかったICチップの搭載により、ライティングのカラーバリエーションが大きく変わりました。

マルチカラー対応になったことから、テープライト1本につき1色ではなく複数の色を発色できるようになっています。

参考までにカーテンの裏側で間接照明のようにテープライトを光らせた動画を用意しました。

上の動画のように色が移り変わるような動きのあるエフェクト設定が可能になっています。

左の画像のように、エフェクト機能を使うと50のゾーンで任意の色を決めることができるので、自分の好みのライティングパターンを作成することができます。

左は参考用に複数の色を配置しているものなので、独自の配色を設定して楽しんでみてください。

プリセットエフェクトでは、ゆっくり色が移り変わるなど様々なシーンをイメージしたプリセットが用意されており、それらを使用して楽しむことができます。

新規作成から新しくプリセットを作ることもでき、あらかじめ用意されているプリセットエフェクトの配色を独自のものに変え、自分好みの色の変化を設定することも可能です。

カラーの性能については以上です。

配色方法・プリセットの設定などをとっても感覚的にできることが多いので、個人的には大変満足できるものだと感じております。

セットアップが簡単

実際にテープライトを点灯させるまでには、まったくと言っていいほど迷う点がありませんでした。

「Tapo L920-5」をより細かく設定するためには、下のアプリをスマホへ入れておく必要があるのでアプリをインストールしておきます。

TP-Link Tapo

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アダプターと電源スイッチをつなげ、テープライトと電源スイッチを接続した後にアプリでペアリングするだけです。
※こちらでは細かい設定の工程は省かせていただきます。

 

 

インストールしたアプリを開いて上のように設定する製品を選んで進めていきますが、アプリ側が日本語で分かりやすくナビしてくれるため取扱説明書を読む必要もないくらい簡単です。

設定を進めていくとホーム画面に追加したデバイスが表示されるので、そちらからライトをON/OFFできたり細かいカラーの設定が可能です。

一応注意点もあるので記載しておきます。

注意ポイント

  • 電源ボタンと本体を接続するコネクタ部分を逆で接続するとライトが光らない
  • アプリを使用するために登録が必要

テープライトがコーティングされている

【“Tapo L900-5”の表面】

以前レビューさせていただいた“Tapo L900-5”では、LED部分がコーティングされてないままむき出しの状態でした。

“Tapo L920-5”の表面】

今回紹介している「Tapo L920-5」では、高品質のPUコーティングで表面がしっかり守られており、引っかかってしまったり破損する恐れもなくなっているため安心して貼り付けが行えます。

自分がとくに触れる機会がない場所などテープライトに直接干渉しない場所に配置しているのであればLEDがむき出しでもそこまで問題はなさそうですが、デスク周りなど自分が触れることがある部分に貼っている場合は、このPUコーティングがあると無いとでは安心感が全然違います。

“Tapo L900-5”からのアップデートですが、この点はとてもうれしい部分でした。

その他に「Tapo L920-5」でできること

カラー部分は別の項目で紹介しましたが、その他にもありがたい機能があるので一部紹介しておきます。

スケジュール管理ができる

テープライトのON/OFFを自分で決めたタイミングで設定することができます。

光らせる色も選択でき、明るさも設定できるのもポイントです。

曜日と時間での設定はもちろん日の出・日没に指定することも可能なので、ON/OFFの手間を省くために活用するのも良いのではないでしょうか。

音声アシスタントに対応

Amazon AlexaやGoogleアシスタントをお持ちの方は、「Tapo L920-5」と連携させることで音声でのコントロールを行うことができます。

あいにく私は音声アシスタントを持っていないため試すことはできませんでしたが、「アレクサ、ライトをつけて」や「ライトを●●%にして」など声で簡単に操作できるようです。

「Tapo L920-5」はApple HomeKitへの対応がされていないため、iPhoneなどのSiriでの操作はできません

厳密にいうとショートカット機能を作成するとできますが、今回そちらの紹介は致しませんのでご了承ください。

しかし、Siriで操作したいという方もいらっしゃると思います。

そういった方は「Tapo L920-5」のアップグレード版でもある「Tapo L930-5」をチェックしてみてください。
TP-Link スマートホーム テープ Tapo L930-5

こちらは「Tapo L920-5」よりさらにできることが増えているので、Appleユーザーの方にとってはとくにおすすめです。

Tapo L930-5についてもこのブログでレビューさせていただいているので、興味がある方はそちらもチェックしていただけたらと思います。
TP-Link Tapo L930-5レビュー

音声シンクロ機能

自分はあまり使用する機会の少ない機能ですが、音によって明るさが変化する機能が備わっています。

映画やゲームなどにより臨場感を求める方にとっては面白い機能です。

スマホのマイクに連動してくれるようなので、手を叩いてみたりしゃべってみたりしたところ、しっかり光が反応してくれていました。

音楽を流しながら反応させるとライティングが派手になり良さそうです!

気になった点について

全体的に見て個人的にはとても良い製品なのでおすすめできるテープライトには間違いありません。

記事本文では機能面やおすすめポイントを中心にまとめていましたが、実際に使用して気になった部分もありましたので下へまとめました。

気になった点

  • テープ本体が曲げにくい
  • コネクタの接続部分が割と簡単に外れてしまう
  • アダプタからライト本体までが少しゴチャつく

このような点が気になりました。

表面がPUコーティングされていてうれしいポイントではありましたが、貼り付ける場面で折り返したい部分などではしっかり折ることができず少し貼りにくさがあります。

コネクタ部分がぶら下がったまま使用する方も一部いると思うので、電源ボタンからテープライト本体の接続部分がもう少しカチッとはまると安心感が増すように感じました。

まとめ:「TP-Link Tapo L920-5」レビュー

改めて良かった点・気になった点をまとめておきます!

良かった点

  • カラーライティングの幅が広く自由度が高い
  • アプリのセットアップから操作が簡単
  • 機能面も充実している
  • 寿命が約25,000時間

気になった点

  • 他製品より少々高め
  • テープ本体が曲げにくい
  • コネクタの接続部分が割と簡単に外れてしまう
  • アダプタからライト本体までが少しゴチャつく

といったような感じです!

一番のポイントはやはり1600万色から色を選べる点と、“Tapo L900-5”からグレードアップしたマルチカラーによるライティングのバリエーションの広さではないかと思います。

他製品と比較するとやや値段設定が高めではありますが、製品自体はしっかりしているし製品の寿命も25,000時間と長いので、コスト部分は問題なく選んでよいのではないでしょうか。

ちなみに25,000時間は約1041日で、1日8時間使用しても8年5か月使用できる計算です。

興味がある方はぜひ製品ページを覗いてみてください。

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