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おすすめ!【プロフリーク レビュー】Aoi/Midori/Akaの違い

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このブログではいくつかフリークを紹介していますが、今回は株式会社しまリス堂様(@shimarisudou)より提供いただいた新作の「プロフリーク Aoi」を中心にレビューしています!

もちろん提供とはいえしっかり使用した上で正直なレビューをさせていただくので安心して読んでください。

さて、「プロフリーク」の大きな特徴は高さを無段階調整できる点。

以前紹介した「Midori」「Aka」と同じく特許取得済みの日本製フリークです!

この記事ではMirodiとAkaについても記載しているので、Aka、Mirdori、Aoiから自分に合うタイプを選ぶことができると思います。

新作のAoiもAmazonなどオンラインショップで取り扱い中です!
プロフリーク Aoi PS4 PS5 対応 世界初無段階高さ調節 6mm-11mm 特許取得済み

【プロフリーク Aoi】の特徴/レビュー

価格:¥2,480

特徴

  • 高さが無段階で調整できる
    (6mm〜11mm)
  • 指の接地面が凹型(Midoriは凸型)
  • 表面の広さがMidoriやAkaより小さい
  • 日本製/特許取得

フリークでは「Vortex」や「KontrolFreek」などが有名ですが、価格はそれらのシリーズと大きく変わらず調整機能が付いている分他の製品よりややお得感があるのではないでしょうか。

製品の土台部分もしっかりしており、ツメ部分もコントローラーに当たりにくいような工夫がされています。

 

高さ調整について

プロフリークの一番の特徴である高さを無段階で調整できるというのは、初めてフリークを購入する方や自分に合うものがわからない方にとってはありがたいポイントだと思います。

段階調整ではなく無段階というのは自分に合う高さを見つけるという部分でかなり大きなポイントです。

プロフリーク Aoiでは高さ6mm〜11mmの幅で切り替えることができます。

左側がショートタイプで右側がロングタイプ。

左右のスティックへそれぞれ取り付けるのも問題ありませんが、フリークは基本的にリコイル制御や視点移動を行う右側のスティックを重要視して使うことが多いので、ショートタイプ、ロングタイプの幅で調整できます。

高さ調整もとても簡単です。

上の画像にあるグレーのパーツ(土台)へ青色パーツをネジを締めたり緩めたりするような感覚ではめることで高さを調整し、一番上に指を置くパーツを最後に締めて完了するだけです。

最も低くした状態

最も高くした状態

無段階調整に関しては今回紹介している「Aoi」だけでなく、「Midori」や「Aka」にも当てはまる部分になっています。

それぞれの特徴を比べて自分に合うタイプ選んでみてください。

 

グリップの形状と比較

グリップの表面の形状は凹タイプになっており、同じ凹タイプのAkaよりもしっかりグリップが効きそうな印象です。

残念ながら自分はAkaは所持していないので比較できませんが、Midoriとは比較できるので下へ画像に合わせて記載しました。

AoiとMidoriを比べると指の接地面が正反対のタイプなのでかなり違う形状です。

一見Midoriの方は山型なので指にフィットしにくそうですが、プレイ中に指が滑って誤操作が起きてしまうほどずれてしまうということはありませんでした。

Amazonのレビュなどではツルツルで滑るといった回答がありますが、「ちゃんと使ってみたのかな?」と思うくらい個人的にそこまで思うことはなかったです。

ただ、自分は「KontrolFreek Edge」も使用していますが、そちらとMidoriを比べるとグリップ力が劣る感じはあります。

 

それらを踏まえた上で実際にAoiをスティックへ装着して使用してみましたが、見た目で予想していたとおり指の腹がしっかり引っかかってくれるのが感じられました。

ただこちらも同じく「KontrolFreek Edge」よりグリップ力は少し劣る感じはあります。

ですが、手汗などで誤操作が起きてしまうようなことはないですし、フィット感があるので指がずれてしまうという感覚は感じませんでした。

親指の腹でスティックを操作するとエイムが安定するとよく言われていますが、そういった癖をつけたい方にとっても使用しやすい形状だと思います!

 

Aka/Midoriとの違いとおすすめについて

現在Aka、Midori、Aoiの3種がありますが、違いを知りたい方に向けてそれぞれの特徴を簡単にまとめました。

プロフリーク Aoi

  • 表面:凹タイプ
  • 高さ:6mm〜11mm

Aoiは指を置く表面の大きさがAkaやMidoriより小さくなっています。

これは購入者のレビューであった「大きすぎる」という声が複数みられたこともあって改善されたポイントの一つではないですかね。

個人的に使用して思う部分ですが、フィット感のおかげかMidoriよりもグリップ力が増しているように感じました。

これまでメインのフリークがMidoriでしたが、おそらく今後はAoiがメインのフリークになると思います!

プロフリーク3種の中でも一番丁度いいタイプになるのではないでしょうか。

プロフリーク Midori

  • 表面:凸タイプ
  • 高さ:4.5mm〜10mm

KontrolFreek EdgeからこのMidoriに移行しましたが、指が滑ってしまうということもなかったので結果的にこちらをメインで使用するようになりました。

グリップ力がEdgeよりほんの少し弱く凸型なのでフィット感はありませんが、それ以上に自分にピッタリの高さに合わせられるので結果的にそちらのポイントが高いです。

最低の高さが4.5mmとかなり低く設定できるので、手が小さめな方や女性にも向いているフリークの一つだと思います!

プロフリーク Aka

  • 表面:凹タイプ
  • 高さ:6mm〜11.5mm

Akaについては所持していないのであまり言えませんが、指の腹全体で操作することを求めている方にとっては重宝するフリークだと思います。

KontrolFreekやVortexなどから移行するとグリップ面が少し弱く感じると思いますが、Midori同様に慣れてくれば使いやすいフリークです。

それぞれ特徴が違うので、じっくり自分に合うものを選んでみてください。

ちなみに現在一番良く売れているタイプは新作のAoiのようです!

 

【プロフリーク Aoi】レビューのまとめ

今回は株式会社しまリス堂様より提供いただいた「プロフリーク Aoi」のレビューをさせていただきました。

複数のフリークを使用していることもあるので、それらとも比較した結果を素直に伝えている内容です。

これまでいろいろなフリークを試したが高さが合わないからやめたと言うような方や、フリーク自体が初めての方にもおすすめできる商品だったと思います。

 

3種あるプロフリークの中でも、個人的には新しく発売されたAoiがおすすめですね。

先に発売されているAkaとMidoriのレビューにちらほらみられた、「指を置く表面の部分が大きい」というところがAoiでは若干サイズダウンされており、所持しているMidoriのグリップ感と比べると少し強くなっているような印象があります。

おそらく形状のフィット感が良いのだと思いますが、ツルツル滑るということはないのでこの部分の問題も多少なり改善されているのかなと感じました。

 

余談ですが、自分が使用しているXboxのプロコン(SCUF INSTINCT PRO)のスティックへも装着することができました。

プロフリークが気になっている方はぜひレビューを参考に検討してみてください!

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