APEX ゲーム

【APEX 感度設定】1年以上悩んだおすすめ設定と合わせ方(PC版/PS4/PS5のPADプレイヤー向け)

今回はAPEXのPC版/CS(PS4やPS5、Xbox等)版のPADプレイヤーにおすすめ感度設定と合わせ方ついてまとめました。
内容としては“感度を合わせる方法”に特化していますが、PC版とCS版での個人的におすすめな感度設定も参考程度に記載しています。

自分はPC版のAPEXPS4版のAPEXをよく行き来しており、CS版での感度設定はできるだけPCの操作感に近づけるような設定でプレイしてるため、もしかしたらしっくりくる方もいらっしゃるかもしれません。

APEXの感度設定をする際にはあらかじめ注意点がいくつかあるので、そちらに目を通しておくとより感度の理解度がアップするはずです。

PC版・CS版それぞれ基本的に感度の合わせ方は同じです。
自分は突出してエイムが良いとか上手いプレイヤーであるという自負はありませんが、知り合いなどが感度設定を見直す際に“ためになった”と言われることが多かったので今回記事にまとめてみました!

デフォルト感度設定と詳細感度設定の違いについては別記事へ詳しくまとめております。
【APEX】詳細感度と数字感度(デフォルト感度)の違いとどちらがおすすめ?

感度設定の注意点

まずは注意点。
前提として私は一応PC版でマスターを踏んではいますが、APEXをまともに始めたのがシーズン7の終盤からなのでそこまでAPEXプレイ歴が長いユーザーではありませんし、特別上手いプレイヤーではありません。

ただ、シーズン7終盤から現在のシーズン12まで感度調整に関してはほとんどの期間ずっと感度設定を細かく触ってきているので、そのあたりも考慮してこの記事が参考になるかどうか判断してみてください。

注意点

  • 視野角の決定は感度の設定をする前もしくは同じタイミングに行う
  • PCとCS機では遅延の関係で同じ感度設定でも全く感覚が違う
  • デッドゾーンの有無、反応曲線のタイプや数値で感度に影響がある
  • 使用しているコントローラーによって感覚にズレがある
    (スティックの硬さやPS4コンとPS5コンでの感覚の違い等)
  • モニターやテレビによる応答速度の違いで感覚が違う
  • プロの感度や有名ストリーマーが使用している感度設定が自分に合うかはまったく別問題
  • その他にもエイムリングやフリーク等の有無で感度が違う

こういった点で実際の感覚に違いがあるため、同じ数値で設定したとしても実際に体感する感度には差があるということは覚えておいていただけたらと思います。
とくにPCでプレイしている方の感度をPS4やPS5で設定しても全然別の感度の感覚になってしまうので真似しないようにしましょう。

視野角の設定について

感度を設定した後で視野角変えてしまうと同じ設定でも感覚が変わってしまうので、調整する前に決めておくか同時におこなうのが一般的です。

ただ、デフォルト感度を設定する場合は個人的に少し例外な部分があると思っているので、デフォルト感度時の腰撃ち設定の方でそちらについて詳しくまとめています。

視野角の広さは好みにもなってくる部分ですが、おすすめの数値は104〜110くらいです。
ですが、プロプレイヤーには視野角90でプレイされる方もいらっしゃるので自分が敵と戦いやすい距離感に合わせた決め方も良いかもしれません。

APEX以外にもFPSゲームをされる方は、他のゲームの視野角との乖離ができるだけ無くなるように設定する形をとっている方もいらっしゃいます。

感度の合わせ方

腰撃ち感度の調整方法

  • 詳細感度設定を使用する場合は、自分がプレイしたい視野角を先に決めても大きな問題はありません。
  • デフォルト感度設定を使用する場合は、視野角を決めると同時に腰撃ちの感度も考慮したほうが良いです。

腰撃ち時の感度の調整は、デフォルト感度と詳細感度どちらの場合もフルオート武器を使ってレレレ撃ちや普段行うキャラコンをしながら射撃場のbotを撃ちます。
この時botに200ダメージ程度与えられるように設定するのが理想です。

射撃場にある的を2つ決め、それらを腰撃ち状態で交互に撃ちます。
狙った際、照準が的より行き過ぎてしまう場合は感度を下げ、的の手前でストップしてしまう場合は感度を下げるという形でしっくりくるところを調整する方法もあります。

フルオート武器での200ダメージに加え、ピースキーパーでの腰撃ちの当て感も試して調整するとよりしっかり合わせやすいです。
エイム感度を決める際に反応曲線やデッドゾーンの数値を変える必要が出てくる場合もあるので、その場合はエイム感度の設定が済んだ後に改めて腰撃ち感度の調整も行う必要があります。

エイム感度の調整方法

下の内容をフルオート武器で動きながらやる

  1. botに視点を合わせる
  2. ADSしてレレレ移動しつつワンマガジン撃って倒す
  3. ダッシュやスライディングを経由しつつ別のbotに視点を合わせる
  4. ADSしてレレレ移動しつつワンマガジン撃って倒す

スライディング中にbotをワンマガジンで倒すという方法もおすすめ。
これらの一連の動作を素早く行いながら数値を調整しみてください。

単純ですが、感度を合わせるという意味では十分です。 フルオート武器を使い、リコイル制御が乱れずワンマガジンで200程度出せるできるだけ高い感度を目指して調整します。
個人的には激しく動きながらウィングマンでbotを当てて調整するのもおすすめです。

デフォルト感度と詳細感度の設定方法

ある程度APEXをプレイされている方は大体の感度が定まっていると思うので、そういった方は改めて感度を見直すときに参考にしてみてください。

ポイント

デッドゾーン
スティックが反応しない範囲を調整する役割になっており、0に近いほど小さなスティックの傾きで反応し始める。

反応曲線
スティックを傾けたときの加速度。 数値が小さいほど一定の速度で反応し、数値が高いほどスティックをしっかり倒さないと反応しないといったようなイメージ。
反応曲線0だとリコイル制御時にかなり繊細な操作が必要なので、中遠距離のリコイル制御の難易度が上がる。
デフォルト設定では「クラシック(反応曲線あり)」と「リニア(反応曲線なし)」の2択で合わせるのがおすすめ。

デフォルト感度の設定方法

手順

  1. 視野角を決めつつ視点感度を決定
    (腰撃ちが当たりやすい感度を見つける)
  2. エイム時の感度をスコープごとに細かく決める

基本的には腰撃ちの感度を決めた後エイム感度を決めるのがおすすめです。

デフォルト設定で視点が勝手に動いてしまうドリフト現象が起きてしまう場合は、「視点操作デッドゾーン」を「小」もしくは「大」に設定すると改善されます。
反応曲線もドリフト現象に影響があるので、「視点操作デッドゾーン」とバランスを取りながら設定するのも良いです。

ただ、エイム時の感度にも影響するので理解しておきましょう。
エイム時の感度設定と腰撃ち時の感度設定方法について細かく下にまとめました。

エイム感度の合わせ方

エイム感度は“瞬時に敵に照準を合わせる”“敵に弾を当て続けるリコイル制御”というところがポイントになるので、「視点感度(エイム時)」「スコープ設定」「反応曲線」「視点操作デッドゾーン」を駆使してリコイル制御のしやすさなどを追求していきます。

ただ、デッドゾーンや反応曲線は視点感度にも影響するので、腰撃ちとバランスを考えつつ調整してみてください。

視点感度(エイム時)は2〜4で好きなところで設定してOKです。

細かい部分は画像にある「詳細視点操作…」の項目内にあるスコープ設定の方で設定します。
※デフォルト感度を設定する項目にもスコープ設定がありますが、そちらでは設定しないので注意してください。

「詳細視点操作…」の項目を開くと「カスタム視点操作」のオン・オフという項目があるので、こちらを一度オン」にしておきます。

「オン」にすると「スコープ設定」という項目が出てくるので、そちらの項目を選択します。

「スコープ設定」で「スコープ倍率エイム感度」を「オン」にすると、スコープ倍率ごとに細かく感度を設定できるようになります。

エイム感度はこちらで微調整することである程度細く設定が可能なので、スコープ倍率ごとに設定しましょう。

設定が完了した後
はこの「スコープ倍率エイム感度」はオンのまま一つ前の項目に戻り、「カスタム視点操作」をオフにします。

スコープ倍率エイム感度」で設定した内容がデフォルト感度時のエイム時の感度に影響するので、今後エイム時の感度を微調整したい場合は「スコープ倍率エイム感度」でそれぞれの倍率を調整すれば問題ありません。

「エイム感度の調整方法」でまとめた方法もしくは独自の方法でも構わないので、実際にbotを撃ちながらリコイル制御しやすい自分なりの感度を見つけてみましょう。
反応曲線(クラシックorリニア)も考慮すると自分に合った感度がより見つかりやすいと思います。

腰撃ち感度の合わせ方

デフォルト設定では「詳細な視点操作」で設定できる内容ほど視点操作感度が細かく調整できないため、腰撃ちが当たりやすい感度が定めにくい方もいらっしゃると思います。

「視点操作」・「視点操作デッドゾーン」を調整しても定まらない場合は、「視野角」を上げるもしくは下げるといった調整することで腰撃ちでしっかりダメージが当てやすい感度を見つけることも可能です。 

視点感度
個人的には4か5がおすすめ。

反応曲線
クラシックかリニアの2択。

クラシックは少し視点の動きが遅く感じ、リニアは視点の動きが速く感じます。

視点操作デッドゾーン
基本的には「なし」がおすすめではありますが、視点が勝手に動く場合は「小」もしくは「大」で動かないように合わせます。
(感度に影響します)

デフォルト設定でで腰撃ちが当たりやすい感度を見つけるには、視野角と視点感度、反応曲線、視点操作デッドゾーンをそれぞれバランスを取って調整することが大事です。
最初に視野角を合わせたほうがいいのですが、デフォルト感度は視点操作をあまり細かく調整できないため視野角を変動させて感覚を変えるこということも行ってみてください。

反応曲線と視点操作デッドゾーンはエイム時のスティック操作にも影響するので、腰撃ちの当て感が決まってからエイム時のリコイル制御、感度設定どを合わせるのがおすすめになります。

詳細感度設定の合わせ方

詳細な視点操作を選択し、「カスタム視点操作」をオンにすると細かい感度の調整ができるようになります。

詳細設定項目の解説
【視点移動加速】の必要性や合わせ方
【視点移動付与時間/視点移動付与ディレイ】入れたほうがいい?効果など詳しく
デッドゾーン、反応曲線、入力範囲の限界の詳細について

手順

  1. 視野角を決める
  2. 視点が勝手に動く場合はデッドゾーンもしくは反応曲線の数値を利用してギリギリ動かない程度に調整
  3. 腰撃ち時の感度(視点操作)をだいたいでいいので決める
  4. エイム時の感度決める (反応曲線も合わせて調整)
  5. 腰撃ち時の感度をを改めて調整

手順は上のような感じです。
詳細感度設定でのエイム時の設定と腰撃ち時の設定についてそれぞれ詳しく下へまとめました。

エイム感度の合わせ方

エイム時の感度設定は、基本的には「反応曲線」「左右視点移動速度(エイム時)」「上下視点移動速度(エイム時)」に数値を入れ、「スコープ設定」の方で細かく倍率ごとに決めていきます。

必要であれば上下・左右の「視点移動加速(エイム時)」「視点移動付与時間」、「視点移動付与ディレイ」を入れてましょう。

これらに数値を入れると、よりエイム時のレティクルが素直になり安定するので個人的にはおすすめです。

手順

  1. 等倍(1倍)の感度を合わせるために、左右視点移動速度と上下視点移動速度を決めてリコイル制御の調整をする
    (数値はスコープ倍率の方で上げ下げできるのでアバウトでもOK)
  2. 近距離や中・遠距離でもできるだけリコイル制御がしやすくなるよう、反応曲線の数値も変えながら細かく調整
    反応曲線を上げると視点が勝手に動くドリフト現象も抑制されるのでデッドゾーンも下げられます)
    デッドゾーン、反応曲線、入力範囲の限界の詳細について
  3. スコープ設定の項目で、それぞれの倍率ごとの数値を決めていく

手順的には上のような工程で決めていきます。
詳細感度設定では視点感度の設定幅が広いため、腰撃ち時の感度を気にせずエイム感度を調整できるのが良いところです。

デッドゾーンは低ければ低い程良いので、視点が勝手に動かないのであれば0でOKです。
視点が勝手に動いてしまう方はデッドゾーンを入れるべきだと思いますが、エイム感度を調整した際に反応曲線の数値を上げた場合はデッドゾーンの数値を少し下げても視点が勝手に動かないこともあります。

その場合デッドゾーンを下げた影響で感度が少し変わる可能性があるため、リコイル制御などをして違和感がないか試し撃ちしておくべきです。

腰撃ち感度の合わせ方

腰撃ち感度はエイム感度を決める際にだいたいでいいので決めておきますが、エイム感度を決める時にデッドゾーンや反応曲線を調整すると視点操作にも影響が出るため、改めてしっかり合わせる必要があります。

基本的には腰撃ちしている時の感度(視点感度)「左右視点移動速度」「上下視点移動速度」で調整しますが、合わせて任意で上下・左右の「視点移動加速」「視点移動付与時間」にも入れることで、よりキャラコンのやりやすさを向上させることが可能です。

「視点移動付与ディレイ」は入れないほうが良いと考えています。

手順

  1. botに対してレレレ移動や普段のキャラコンをしつつ、「上下・左右の視点移動速度」の数値を調整しながら腰撃ちでダメージが出やすい感度を決定する。
  2. 振り向きの感度をもっと速くしたい場合など、必要であれば「上下・左右視点移動加速」をつける。
  3. 「視点移動速度」「視点移動加速」を入れたときの感度のギャップを埋めるため、「視点移動付与時間」を入れる。

詳しくは下の記事を参照
【Apex Legends】デッドゾーン、反応曲線、入力範囲の限界について
APEX設定【視点移動加速】の必要性や合わせ方(上下・左右)
【視点移動付与時間/視点移動付与ディレイ】入れたほうがいい?効果など詳しく解説

腰撃ち時感度の決定は、エイム時の感度を設定する時より簡単です。

腰撃ちの感度を決めた時、もっと素早く後ろを振り向きたいと感じる場合は「視点移動加速」をつけるとより速い振り向きができます。
この「視点移動加速」スティックを最大に倒した時に反映する感度なので、botや敵などエイムアシストがかかる付近では機能しません

この機能をうまく利用すると、ADSしていないときの視点移動時に敵へ照準が合うタイミング「視点移動速度」で設定した数値になので、急激に感度が低くなるため敵へ吸い付くような印象になります。

ウィングマンやピースキーパーなどで右スティックのフリックで視点を敵へ合わせるような時があると思いますが、そういった時に少しメリットを感じることができるかもしれません。

それに合わせて視点付与時間もつけると視点移動加速のみを付けたときより感度の感覚に違和感がなくなります

おすすめの感度設定

参考⇨【APEX】詳細感度と数字感度(デフォルト感度)の違いとどちらがおすすめ?

あくまで個人的にプレイしやすい設定なので、感度が合わない方もいらっしゃるはずです。
その辺りをご理解いただけたらと思います。

PC版のPADおすすめ感度設定

私は現在PC版APEXでは視野角108の詳細感度でプレイしています。
デフォルトでもしばらくプレイしていましたが、現在詳細感度の方に落ち着きました。
※今後変わる可能性は大いにあり。

詳細感度設定のおすすめ(視野角108)

【基本設定項目】

【スコープ感度設定(詳細な視点操作内)】

視点感度、エイム感度ともに低めの設定になっています。
この設定は的に照準を合わせる時に視点が暴れにくい割に、ウィングマンなどでもフリックで照準を合わせやすいです。

自分のコントローラーは視点が勝手に動くことがないのでデッドゾーンを0にしても問題ないですが、視点感度が勝手に動く場合はデッドゾーンを上げ、それに合わせて全体的に感度を上げるなどして合わせるのがおすすめです。

視点移動加速も少しつけており、フリックでの当て感もそれなりにあるのでウイングマンやピースキーパーなどの腰撃ちも当てやすくなっています。
視点移動付与時間やエイム時には視点移動付与ディレイ加えてかなりこだわった感度設定になっているので一度試してみてください。

デフォルト感度設定(視野角108)のおすすめ

「視野角108」での設定です。

PC版ではVictrix Gambitというコントローラーを使っており、そちらにプロフリークAoiをつけてプレイしています。
なので、使用しているコントローラーによっては同じ感度設定でも感覚が違う可能性があることはご了承ください。

【基本設定項目】

【スコープ感度設定(詳細な視点操作内)】

「視点感度5/視点感度(エイム時)3」「反応曲線クラシック」で設定しています。

比較的腰撃ちが当てやすく、中距離も当てやすいバランスが取れている設定です。
エイム時感度は「詳細な視点操作」にあるスコープごとに決めております。

PS4やPS5などのおすすめ感度設定

自分はPS4でプレイしていますが、感度設定は詳細設定でプレイしています。

詳細感度設定のおすすめ(視野角108)

下へ貼っている画像の感度設定で視野角は108純正コントローラーにプロフリークmidoriをつけています。
PC版APEXとCS版APEXをどちらもよくプレイしている自分が、PS4とPCでの操作感と乖離がないように近づけた設定内容です。

下の画像は詳細設定をオンにした項目の中にあるスコープ設定の内容です。
この「スコープ倍率エイム感度」でエイム時の感度を倍率ごとに調整できます。

個々の項目を設定した後は「スコープ倍率エイム感度」はオンにしたままページを閉じ、「カスタムの視点操作」をオフにしてください。
そうすると「スコープ倍率エイム感度」がデフォルトで設定した感度に反映します。

こちらの設定でもPC版同様視点移動加速や視点移動付与時間、視点移動付与ディレイなど入れて細かく設定しています。
この設定はかなり視点が暴れにくいので、R99などでも初弾から当てやすい印象です。
APEX設定【視点移動加速】の必要性や合わせ方(上下・左右)
【視点移動付与時間/視点移動付与ディレイ】入れたほうがいい?効果など詳しく解説(Apex Legends)
⇨【Apex Legends】デッドゾーン、反応曲線、入力範囲の限界について

デフォルト感度設定(視野角108)のおすすめ

【基本設定項目】

【スコープ感度設定(詳細な視点操作内)】

デフォルト感度では腰撃ちの設定がなかなか決まりませんでしたが、自分がデフォルトでプレイする場合は上の設定に落ち着いています。
それでも少し腰撃ち感度が高く感じるため、現在は詳細感度を使用してプレイしています。

使用しているコントローラーやフリーク等

コントローラー

自分が使用しているコントローラーと、装着しているアタッチメント等まとめておきました。

PS4ではデュアルショック(純正コントローラー)を使用してプレイしています。
PC版では「Victrix Gambit」という世界最速の入力遅延と謳われているコントローラーでプレイ中です。

「Victrix Gambit」はソフトウェアでを使用することで、デッドゾーンの調整やトリガーの深さも自由に変えられます。
使用感やレビューはこちら

フリーク

自分はコントローラーのスティックを高くする事ができるフリークを使用しています。
使用しているのは日本製の「プロフリークAoi」というフリークをメインで使用中で、このフリークは無段階で高さを調整できるおすすめの製品です。

無段階で高さを変えられるので、多数の方の手に合いやすいことも合って個人的にはフリークの中でも一番のおすすめとしています。
PS4やPS5では問題なく取り付けができますが、自分が使用しているような「Victrix Gambit」などのカスタムコントローラーでは合わないものもあるので注意が必要です。

有名ストリーマー、プロゲーマーの感度設定はあり?

めちゃくちゃエイムが良くて上手いプレイヤーはたくさんいますが、それぞれの方の感度設定を見てみると極端に違うのが当たり前です。

もしそういった上手いプレイヤーの中に自分が目標にしているプレイヤーが居るのであれば、その方設定している感度に自分が合わせに行くという方法は感度の合わせ方として正解だと思います。

目標としている上手いプレイヤーがたどり着いた感度設定がその設定なわけですから弱いということはありませんしね。

ただ注意点の方にも書いたとおり、真似したいプレイヤーが同じデバイスであることが前提なので注意しておきましょう。
(自分がPS4やPS5プレイヤーで、参考にしたいプレイヤーがPC版というのは✗)

まとめ:【APEX 感度設定】PS4/PS5のおすすめ設定と合わせ方

今回はPS4やPS5などCS機でプレイする際のおすすめ設定と、PC版も含むどのPADプレイヤーにも通ずる感度の合わせ方を「デフォルト設定(数字設定)」、「詳細感度設定」それぞれ紹介させていただきました。

ある程度頻繁に感度を触る方は、当たり前の知識だったりあまり参考にならない点もあるかもしれませんが、感度設定について何も知らないという方にとっては自分で設定できるようになる程度の内容にはなっているのではないかと思います。

感度設定はある程度自分で決められるようになると、その日の微調整としてもうまく使えるようになることもあります。

ただ、感度は絶対に頻繁に変えないほうが良いです。

感度調整に悩み続ける暇があったらマッチにバンバン行って敵を倒したほうが間違いなく成長します。
あくまで個人的な設定方法であり、おすすめ感度設定なので参考程度にしていただけたら幸いです。

結構ボリュームある内容になってしまったのでわかりにくい点があるかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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