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【視点移動付与時間/視点移動付与ディレイ】入れたほうがいい?効果など詳しく解説(Apex Legends)

このブログではApex Legendsの詳細感度設定の項目をいくつか紹介していますが、今回は「視点付移動与時間・視点移動付与ディレイ」についてまとめています。

「視点移動加速」入れているけど「視点付移動与時間・視点移動付与ディレイ」は入れていないという方も多いので、「入れたほうが良いのか・どのような効果があるのか・入れるのであればどのように入れるのか」をできるだけわかりやすくまとめてみたので参考にしていただけたらと思います。

視点移動加速や反応曲線などについても細かく書いているのでそちらも参考に!
APEX設定【視点移動加速】の必要性や合わせ方(上下・左右)
【Apex Legends】デッドゾーン、反応曲線、入力範囲の限界について

APEX【視点移動付与時間/視点移動付与ディレイ】入れたほうがいい?

視点移動付与時間について

視点移動付与時間の効果

大まかな効果としては、視点移動加速を設定しても視点移動が自然になるように調整することができるというところです。

視点移動加速はスティックを最大まで倒したとき(入力範囲の限界で設定した数値)に反映される感度ですが、視点移動付与時間はその視点移動加速で設定した感度に達するまでに時間を設けるというようなイメージです。

この効果によって、スティックを最大まで倒した際に視点移動加速で設定した数値に一気に達するのではなく、少し滑らかに達するので極端な感度の変化が起こることを抑止できます。

一つ例を上げてみました。

ポイント

視点移動速度が250視点移動加速が150の場合、感度の最大数値(スティックを最大に倒した時)は2つを合算した400になる設定の場合。
視点移動速度と視点移動加速を合算した数値が最大感度になります。)

視点移動付与時間が0の場合スティックを最大に倒した判定時に一気に400に到達しますが、視点移動付与時間に数値を入れることで入れた数値に比例して400に到達するまでに少し時間をかけることができる。

これにより操作を滑らかにすることができます。

視点移動付与時間は入れるべき?

視点移動加速を付けずにプレイされている方は数値を入れる必要はありません。

「視点移動速度」と「視点移動加速を入れたときの合算値」にギャップがあると視点の感度の速さが大きく切り替わってしまうため、できれば時点移動付与時間をいれておいたほうが操作に違和感や不快感が無くなると思います。

なので、視点移動加速の数値が高い人は視点移動付与時間入れ、0もしくは比較的低い数値で設定している人はとくに入れなくても良いと言う結論です。

視点移動付与時間のおすすめ数値

視点移動付与時間に入れる数値は人それぞれなので、実際に自分で地道に調整する必要があるものだと考えています。
「この数値がおすすめ!」というものはありませんが、個人的には15〜30%程で微調整していくのがおすすめです。

そこまでやるのが面倒だという方は、

  • 「視点移動加速をなしにしてプレイする」
  • 「視点移動加速の数値を低めにしてプレイする」
  • 「視点移動付与時間を20もしくは30%程度に設定してから視点移動加速を入れていく」

といった上のような形で調整を行うのが楽な方法になると思います!

視点移動付与ディレイ

視点移動付与ディレイの効果

視点移動付与ディレイについては下の項目を参考にするとわかりやすいと思います。

ポイント

視点移動付与ディレイの数値なし
入力範囲の限界の値までスティックを倒した時、すぐに視点移動加速が反映する

視点移動付与ディレイの数値あり
入力範囲の限界の値までスティックを倒した時、視点移動付与ディレイで設定した数値分遅れてから視点移動加速が反映される

簡単に言うと、スティックを最大まで倒しても視点移動加速の感度が即反映されないように遅らせることができる設定項目です。
視点移動付与ディレイは、基本的に腰撃ち時には数値を入れる必要はなく、エイム時だけ数値を入れるのが良いと思います。

効果としては、想定していないような大きいスティック操作をしまっても、すぐに視点へ反映されることがないので視点操作を暴れにくくすることができます
これによって敵に照準を合わせるようなシーンで安定感が増す印象になりました。

視点移動付与ディレイは入れるべき?

視点移動加速を入れている方でエイム時ではない通常の視点の方へ入れるとよいのではないかと思っています。
個人的にはこの視点移動付与ディレイを入れることでレティクルの動きが安定するようになりました。

ただ、視点移動付与時間と視点移動付与ディレイどちらも入れると、自分がスティックを最大値まで倒したタイミングから視点移動加速で設定した数値の感度が反映されるまでに少し時間がかかるので、射撃場などでしっかり自分に合う感度を探す必要があります。

視点が暴れにくくなる分、即動かしたいような場面でタイムラグが起きてしまう可能性もあるので、それらも考慮して高すぎない数値が好ましいです。

視点移動付与ディレイのおすすめ数値

視点移動付与ディレイのおすすめ数値は、視点移動付与時間との兼ね合いもあるため「この数値がいい」というものはありません。
あまり大きな数字を入れる必要はなく、こちらも0〜20%前後で自分の感覚に合うものを探す必要があると思っています。

数値の合わせ方としては、視点移動付与時間をベースにして視点移動付与ディレイを合わせるのがベストだと思いますが、「視点移動速度」と「視点移動加速をつけたとき」の感度のギャップがそこまで気にならない方は、視点移動付与時間をなしでディレイをつけてあげてもいいかもしれません。

まとめ【視点移動付与時間/視点移動付与ディレイ】必要性と効果

これまでかなりいろいろな感度を調整して試してみてきましたが、この視点移動付与時間と視点移動付与ディレイはかなり大きな役割だったということに気づきました。

とくにエイム時のレティクルの動きですが、視点移動付与ディレイがあるのとないのでは照準を合わせるときの感覚に安定感が全く違うので、詳細感度設定でプレイされている方は少し時間をとって試してみてほしい項目です。

視点移動加速を試用していない方はあまり関係のない話かもしれませんが、自分の成長が止まっていると感じている方や、そもそも感度をあまり意識してこなかったなどはこの機会に改めて設定してみるのも良いかもしれません。

感度系の記事はこの他にもいくつか書いています。
そちらも興味があれば覗いていただけると幸いです!
⇨【APEX 感度設定】1年以上悩んだおすすめ設定と合わせ方
APEX設定【視点移動加速】の必要性や合わせ方(上下・左右)

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