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【Apex Legends】デッドゾーン、反応曲線、入力範囲の限界について

今回はApex LegendsのPadプレイヤーに向けた感度設定に関係する「デッドゾーン」、「反応曲線」、「入力範囲の限界」について詳しくまとめました。

デフォルトの設定ではなく「詳細な視点」で行える部分の設定なので、デフォルト設定のデッドゾーンなどについては今回まとめていませんのでご了承ください。

デッドゾーン、入力範囲の限界、反応曲線それぞれの役割などを画像つきでわかりやすくしているので、まとめた内容を理解すると今後の感度調整に役立てられると思います。

これらを相互したおすすめ感度設定は下にまとめました。
【APEX 感度設定】1年以上悩んだおすすめ設定と合わせ方

【Apex Legends】デッドゾーン、反応曲線、入力範囲の限界について


デッドゾーンについて

デッドゾーンは直接的に感度に影響がある部分ではないように思われますが、感度や操作感に少なからず影響があります。

APEXのデッドゾーン」の役割はPadのスティックの敏感さを示しており、スティック操作が認識されるタイミングを数値で調整する形です。

一般的に右スティックで視点を操作すると思いますが、デッドゾーンの数値が低ければ低いほどスティック操作の認識が速く行われるということなので、反応を素早くするためにはできるだけ数値を低く設定します。

 【デッドゾーン数値が低い】ほんの少し傾けただけで視点が動き出す

 【デッドゾーン数値が高い】少し深めに傾けると視点が動き出す

上の画像はスティックの傾きに極端に差をつけたもの用意しましたが、こういうイメージを持っていただけるとわかりやすいかと思います。
デッドゾーンの数値で視点が動き出すまでの遊びを決めるようなイメージです。

おすすめのデッドゾーン数値

デッドゾーンのおすすめの数値は0。
基本的に低ければ低いほど操作反応が速いということになるので、できるだけ低い数値を目指します。

ですが、スティックを何も操作していない状態で勝手に視点が動いてしまうドリフト現象が起きる方もいらっしゃると思うので、ドリフト現象が気になる方はデッドゾーンを勝手に動かないギリギリの数値で設定するのがおすすめです。

ちなみにドリフト現象はこの後に紹介する反応曲線の数値でも影響があるので、その辺りも気にして設定を行っていきます。

反応曲線について

反応曲線はスティックを傾けたときの入力値のことです。
といってもいまいちわかりにくいと思うので少し簡単に説明します。

反応曲線の数値が低い

数値が低いほどスティック操作が敏感になる。
(一定の感覚なのでスティック操作に繊細さが求められる

反応曲線は0に近いほどスティックの操作(視点操作)が敏感になるため感度が高く感じます。

数値を低く設定すると、中遠距離の敵を狙ってフルオート武器で撃つというような場面ではとても繊細なスティック操作が求められるため、中遠距離を狙う際のリコイル制御が暴れやすく難しいです。

逆を言うと、敵の動きに対して自分の操作するスティックの反応が直感的に反映するため、“追いエイム”などがやりやすいという利点もあります。

反応曲線の数値が高い

数値が高いほどスティック操作が鈍感になる
(スティック中間まで倒したときの感度が低いため、操作に少し遊びが感じられる

反応曲線を高めに設定すると、感度が少し低く感じます。
ADSしてリコイル制御するようなシーンでは、自分のスティック操作に対して視点が少し鈍感に動いてくれるため、大きく照準がズレにくくなることから中遠距離のリコイル制御がしやすいです。

高い反応曲線だと自分の操作より少し鈍感に感じるので、低い反応曲線とは違い“追いエイム”がすこしやりにくく感じる方もいらっしゃるかもしれません。

反応曲線は視点操作の感覚に直接関わるため、視点感度の設定を行う時に合わせて調整してみてください。
上にはとくにADS時の内容でまとめていますが、腰撃ち時などでも感覚が変わります。

おすすめの反応曲線の数値

反応曲線の設定は個人差がかなり大きな部分なので、一概にもこの数値が良いということは言えないため設定する数値の特徴を簡単に書きました。

リコイル制御が得意だったり、反射神経が良い方0〜2程度の低い設定でもOKだと思います。
ただ、低い設定では近距離の敵は当てやすくても中距離ではなかなか安定しない可能性があるので実際に射撃場などで試しながら調整してみてください。

逆にリコイル制御が苦手な初心者の方や、中・遠距離もフルオート武器でしっかり当てたい方などは4以上の数値もおすすめです。
追いエイムなどが少しやりにくさを感じる可能性がありますが、遠くの敵を狙う際もエイムが暴れにくいです。

一つおすすめをあげると、反応曲線9〜10というものがあります。
全体的に安定感に長けているもので、PCでもCS機でも操作しやすいです。

この反応曲線9〜10という設定はPS4などのCS機でもPCで敵を狙う感覚に近く感じるので、一度試してみるのもよいかと思います。
デッドゾーンは低く設定しても勝手に視点が動くことがありません。

個人的に設定しているおすすめの感度設定もまとめているのでそちらも参考に!
【APEX 感度設定】1年以上悩んだおすすめ設定と合わせ方(PC版/PS4/PS5のPADプレイヤー向け)

入力範囲の限界

「入力範囲の限界」とは、スティックを「最大に倒したという認識がされる幅」を変えることができる設定項目です。

【数値を最低値にした場合】

【数値を高い値にした場合】

上の画像でわかるように、左の画像は数値が最も低い状態のスティックを最大値のスティックの倒し具合で、右側が数値を高く設定した場合のスティックの倒し具合です。

実際に数値を変えてみるとわかりますが、数値を入れるだけで結構感覚が変わってしまいます。

入力範囲の限界のおすすめ設定

入力範囲の限界は基本的に最も低い数値がおすすめです。
変に数値を高くするとスティックの感覚がおかしくなるので、限定的な場合以外は触らなくて良いです。

数値を変えたほうがいい可能性があるのは下のような場合。

  • エイムリングを装着している
  • フリークなどでスティックが高くなっており
  • 手が極端に小さい

こういった場合は数値を少し上げたりするとプレイしやすくなる可能性があります。

とくにエイムリングを使用している方に当てはまると思いますが、硬めのエイムリングを使っている方などはエイムリングがあることによって限界までスティックを倒せず最大値が出にくい場合があるので、そういった場合は入力範囲の限界の数値を上げると最大値が出やすくなるのでおすすめです。

APEXのシーンで一つ例を上げると、マッチ開始時などで降下する際に真下を向く必要があったりすると思いますが、この時スティックへエイムリングをつけていると強めにスティックを倒す必要があるので、このような点を改善できる可能性があります。

まとめ:デッドゾーン、反応曲線、入力範囲の限界

以上がApex Legendsのデッドゾーンと反応曲線、入力範囲の限界についてです。

入力範囲の限界はそこまで重要視するところではないですが、デッドゾーンと反応曲線は感度にかなり影響がある部分なのでしっかり理解しておいてもらえたらと思います。

このブログではAPEXに関する記事をいくつか投稿しており、感度設定もそうですがその他の設定面なども書いているので気になる方はチェックしてみてください。
【APEX 感度設定】1年以上悩んだおすすめ設定と合わせ方(PC版/PS4/PS5のPADプレイヤー向け)
【Apex 足音聞こえない人用】イコライザーやPS4/PS5/PCの設定

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