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【APEX/Switch版】ボイスチャット(VC)のやり方、接続設定の画像付き

今回はSwitch版のApex Legendsでオンラインプレイする際のボイスチャット(VC)のやり方にフォーカスをあてた記事です!

一般的にDiscordを使用する場合が多いと思うので、その方法をわかりやすく接続設定した状態の画像も載せて紹介させていただいています。

これまでにSwitch版のフォートナイトやスプラトゥーンなどをプレイされてきた方は特に変わりない方法になっているかもしれません。

Apexに関してはこの他にもいくつか記事をまとめているので参考にしていただけたらと思います!
【APEX】おすすめヘッドセットPS4・PS5/CS機向け(SwitchにもOK)
【Apex 足音聞こえない人用】イコライザーやPS4/PS5/PCの設定紹介

Discordがおすすめな理由について

基本的には、スマホやPCの外部通話アプリ(Discord)を使用する方法が一般的です。

LINEのグループ通話を使用されている方もいらっしゃいますが、LINEのグループ機能より音声面や設定面など優れているところが多こともありSwitchプレイヤーに限らずPS4・PS5やPCユーザーにも使用されています。

Discordの良さを大きくまとめると音質・音量調整とノイズ抑制機能です。

ノイズ抑制機能を使用すると自分の環境音を相手に聞こえにくくするような設定ができるため、周りでしゃべっている人の声やテレビなどの音をカットすることができます。

APEXなど足音が重要なゲームでは、こちら側の環境音などが相手に聞こえている状態だとうるさくて迷惑をかけてしまっている場合もあるので、このノイズ抑制機能はぜひすべての方にやっていただきたいくらいです。

音質が良いのもそうですが、Discordで一緒にやり取りしている相手の声の音量を個別で調整できるのがとても助かります。

こういった便利な機能が他にもいろいろあるためおすすめというわけです。

もちろん馴染みがあるLINE通話を使用するのも問題はありませんが、どうせならDiscordを使うべきだと思います。

ただし、LINEやDISCORDのような外部アプリを使う場合、「Switchの音(Apexのゲーム音)」と「スマホの音(ボイスチャットの音)」一つのヘッドセットやイヤホンで聞くために別途用意しなければならないものがあります。

必要なものは方法によって異なるため、それぞれまとめたので参考にしてみてください。

DiscordはスマホもしくはPCで起動する必要があるので、やり方がわからない方は下の記事など参考に。
【DISCORDの始め方】サーバーの作成方法、招待の参加方法について

2LINE対応のヘッドセットを使う

2LINE対応というのは、二つのデバイス(スマホとSwitchなど)からの音を同時に聞くことができるタイプのヘッドセットのことです。

対応しているヘッドセットがあれば他に必要なものもなく、配線ももごちゃごちゃしないためかなりスマートな環境でゲームとボイスチャットのやり取りができます。

2INE入力できるヘッドセット

Swtichからのゲーム音と、PCやスマホなどで起動しているDiscordの音同時に聞くことができるヘッドセット。

  • 2つのワイヤレス接続でそれぞれのデバイスの音を聴けるヘッドセット
    (JBL QUANTUM 800など)
  • ワイヤレス接続と有線接続で同時に聞くことができるヘッドセット
    (SteelSeries Arctis 7PEPOS H3 Hybridなど)

接続方法はそれぞれのデバイスにペアリングや有線で接続するだけでいいので、今回紹介している方法の中でも比較的簡単なものです。

ヘッドセットのマイクはSwitchではなく、スマホもしくはPCのほうへ出力されるように設定しておく必要があります。

ワイヤレスの遅延に関しては、紹介しているヘッドセットではどれもゲームに影響があるほど感じないので問題ありません。

ミキサー(イヤホンスプリッター)を使う

できるだけ安く済ませたい場合はイヤホンスプリッターを使うのがおすすめです。

必要なものがいくつかありますが、すべて揃えても3,000円以内で収まるのでこの方法で行っている方が多いと思います。

必要なもの

必要なもの

  • スイッチ本体
  • スマホもしくはPC(Discordを起動)
  • ヘッドセット(マイク付きイヤホンでも可)
  • オーディオ変換ケーブル(4極メス - 3極オス,×2)3.5mm
  • オーディオ変換ケーブル(3極メス×2- 4極オス)3.5mm
  • イヤホンスプリッター(分配器)
  • 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ(必要に応じて)
✅  オーディオ変換ケーブル

✅ イヤホンスプリッター(分配器)

✅ 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ(iPhoneなど必要に応じて)

これらを揃えるのにはおよそ3000円ほどかかります。

そこまで高い買い物ではないと思うので、予算を出せる方は準備してみてください。

接続方法

接続図

上のように接続の図を作ってみましたが、かなり配線がごちゃごちゃしてややこしく見えると思います。

一度セットしておけば特に問題ありませんが、最初は差し込む場所など悩むと思うので下の実際に接続した画像も参考にしてみてください。

PS4コントローラーをNintendo Switchに変えるだけで、ゲームの音を出力することができると思います。

上はスマホのDiscordを使用していますが、PCでDiscordを使いたい場合はスマホをPCに変えるだけでOKです。

iPhoneの場合は変換するためにヘッドホンジャックアダプタが必要になります。

イヤホンジャックがないタイプだと充電しながらが難しいので、ワイヤレス充電器があるとさらに便利です。

接続方法が少しややこしいかもしれませんが、安く済ませたい方はこれらを揃えてDiscordをスタートしてみてください。

アンプを使う方法

個人的には一番おすすめだと思っているアンプを使う方法を紹介します。

GameDacやMixAmpなどのアンプを使う必要があるため、最低でも約15,000円ほどかかってしまいます。

必要なもの

  • ヘッドセット(マイク付きイヤホンでも可)
  • スマホもしくはPC
    (Discordを起動するため)
  • MixAmpもしくはGameDacなどのアンプ
  • TypeC-micro USB
    (Switch本体と接続する場合)
  • TypeA-micro USB
    (ドッグと接続する場合)
  • 4極3.5mmオーディオ変換ケーブル
    (スマホと接続するため)
  • ヘッドフォンジャックアダプタ
    (iPhoneなどで必要であれば)

 

接続方法について

画像のように接続することでゲーム音とPCもしくはスマホからのディスコード音声を聞くことができます。

ゲーム音とスマホもしくはPCからのディスコードのボイスチャットが利けるだけでなく、GmaeDac・MixAmpに備わっているつまみを使えばそれぞれの音の大きさのバランス調整も可能です。

注意点としては、GameDacやMixAmp本体のモードをPCに設定して使用する必要があるので注意してください。

TVモードで接続する場合は下の記事を参考に!
【MixAmpやGameDac使用】SwitchをしながらスマホのDiscordでボイスチャットをする方法

まとめ:Apex/スイッチ版でボイスチャット(VC)する方法

以上がスイッチ版のApex Legendsでボイスチャットを行う方法です。

接続方法を画像でまとめたので、比較的わかりやすくなっているのではないかと思います。

いずれにせよ購入しなければならないものがあるのでコストはかかってしまいますが、自分に合う方法で試してみてください。

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