PS4 PS5 ゲーム

【CoD:BOCW】エイムレスポンス曲線の設定はどれがおすすめ?

「CoD:BOCW(コールオブデューティ・ブラックオプスコールド・ウォー)」の設定で調整できる「エイムレスポンス曲線タイプ」についてまとめました。 今作では「スタンダード」、「直線」、「ダイナミック」の3パターンの設定があるので、それぞれの特徴やおすすめ設定など参考になればと思います。   この記事には「おすすめの設定」も紹介していますが、プレイスタイルや感度によっても変わるので、実際にカスタムマッチなどで試しながら調整してみてください。 エイムレスポンス曲線タイプとは? スタンダード、直線、ダ ...

PS5 ゲーム 周辺機器

PS5で120fps出せるモニターと出せないモニター一覧

このブログでは「PS5に対応したモニターの選び方」として、リフレッシュレートや解像度などからおすすめのモニターをピックアップして紹介していますが、今回はその中でも「PS5で120fps出せるモニター」というところに焦点をおいてまとめています。   というのも、フルHDで120Hz以上に対応しているモニターを使用していても、PS5では120fpsでのプレイができないという事例が出てきました。   モニターのメーカーさんもこの内容については明確な回答ができていないような状況だったので、こち ...

ガジェット ゲーム

【モバイルモニター M505E】リモートワークやSwitchなどにおすすめ!(レビュー)

日本政府が推奨しているリモートワークという働き方がどんどん増えている状況もあり、仕事のためにモニターを用意するなど作業環境を整える方も多くなっているようです。 そんなタイミングで今回はGeChicのモバイルモニター「On-Lap M505E」を提供いただいたので、実際に様々な場面で利用したレビューを紹介しています。   実際に手元に届いたタイミングで第一に思ったことは、「リモートワーク以上にNintendo Switchに最適では?」ということ。 どうしても楽しい方に思いが動いてしまいそうですが ...

PS5 インターネット

【PS5をIPv6でプレイする】ルーターやプロバイダなど必要な設定、簡単な申込み方法について

PS5をIPv6の通信でプレイするためにはいくつかパスしなければならない項目があります! これまでPS4でIPv6でプレイされている方はとくに問題ないと思いますが、PS5を購入する機会にネット回線を見直すこともあると思うので、今回はルーターやプロバイダなどを中心に必要なものや、簡単な申込み方法などまとめてみました。 目次 PS5でIPv6をプレイするために必要なこと プロバイダへ申込み方法について 「IPv4 over IPv6」とは おすすめのプロバイダはある? ・ドコモ光の場合 ・auひかりの場合 ・ ...

インターネット

【PS5で高速通信】おすすめの光回線選びについて

PS5をプレイされる方で、もっとネット回線を速くするために光回線を見直してみようと考えられている方もいらっしゃるかと思います。 高速通信を実現するためには様々な方法がありますが、今回は根本的な部分である光回線に注目してまとめてみました。   現在自分が使っている回線がどうなのか、もう少しネット回線が速くなるのかなどについて参考になればと思いますのでぜひ読んでみて下さい。 PS5におすすめな光回線があるのかについても書いています。 目次 おすすめの光回線選びについて 選ぶポイント ・通信速度の速い ...

CoD PS4 PS5 ゲーム

【CoD:BOCW】視野角のおすすめ設定と「エイム視野角(連動・個別)」について

「Call of Duty:Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)」(以下CoD:BOCW)が発売されたので、改めて設定面を調整しました。 今回はその中の「視野角」について紹介しています。 視野角はどれくらいがおすすめなのか、新たに設定できる「エイム視野角」の連動と個別の違いなども画像を合わせて書いているので読んでみてください。 目次 視野角ついて ・PS4では高い視野角でのプレイはおすすめしない ・視野角の違いとメリット・デメリット エイム視野角 ...

お金&ビジネス

【キャッシュレス決済】事業者側の導入メリットとデメリット

更新日:

消費増税が2019年10月スタートし、同時にキャッシュレス決済への国のポイント還元事業もスタートしました。

ポイント還元額は一日あたり約8億2000万円となっているようでかなり大きな額ですね。

今回はキャッシュレス決済を導入する事業者側の記事になっています。

事業者キャッシュレス決済を導入するメリットとデメリットを記載していきます!

【キャッシュレス決済】事業者側の導入メリットとデメリット

メリット

事業者側のメリットはかなり大きいものになっています。

完全キャッシュレス決済のお店として書いています。

 

時短&計算ミスがなくなる

時間短縮が大きいメリットの一つです。

特に大きく感じられるのが「レジ締め」ではないですかね。

決済の度に記録が残るので改めて計算する必要がなくなります。

基本的には閉店後にレジ締めを行うと思うのですが、これがしなくて良くなるのはかなり負担が減る部分ではないかと思います。

決済ごとに記録が残るため計算ミスがなくなります。

 

スタッフのコストと負担軽減

上の時短が影響することもあり、忙しい時のレジ対応なども現金払いよりもスムーズに行えるためスタッフの負担軽減に繋がります。

負担が減ることから人的コストも削減できることも一つ言えますね。

場面を選びますが、スマホ決済であればタブレットなどを利用するので覚えることが少なく、新人育成の時間も減らせられる可能性もあります。

 

その他固定コストもなくなる

例えば現金輸送だったり紙幣鑑別機だったりといった固定コストをなくすことができます。

これが事業者からするとかなり大きなメリットになりますね。

こういうコストを負担しないために、すでにキャッシュレス決済のみ対応のお店も増え始めています。

 

顧客情報管理ができる

現金では把握しづらかったユーザーの好みや傾向が、キャッシュレス決済によって把握しやすくなります。

このユーザーの記録を利用して対策や改善をしていくことで、売上向上につなげることも出来るようになるのではないかと考えています。

 

メリットは他にも出てくるかもしれないですが、このように事業者側にとって大きなものになっています。

 

デメリット

メリットも多数ありますが、逆にデメリットもあるので把握して置かなければならないですね。

プライバシー流出リスクあり

決済されたお客様のデータは日々蓄積されるのでメリットになりますが、これが流出となった場合は大問題。

信用もそうですが、賠償などにもなりかねないのでしっかりと管理する必要があります。

 

初期費用、手数料がかかる

QRコード決済、クレジットカード・デビットカードなどそれぞれで初期費用や手数料が変わります。

こちらではQRコード決済について書いていますが、QRコード決済は導入費用、運用コストはかからず手数料のみかかります。

この手数料はPayPayでの決済時は無料(2021年9月21日まで)になっているので、QRコード決済に限ってはあまりコストがかからないものになっていますね。

クレジットカード・デビットカードは導入時に約10万円、運用コスト、手数料等それぞれ負担することになります。

 

災害時に対応できない

キャッシュレス決済は基本的に電気通信がないと利用できません。

停電など災害時などは会計の対応自体ができないのが大きなデメリットになります。

 

以上がメリット・デメリットです。

事業者側がみるとデメリットよりもメリットがまさるように感じると思いますが、完全キャッシュレス化するには世の中がまだ追いついていないので踏み切るのは難しいのかもしれないですね。

それでも完全キャッシュレス決済で運営しているお店が増えてきているのも事実で、始めているお店は意外と上手くやれているというところもあります。

2025年には40%がキャッシュレス決済という国の目標があるみたいですが、どのくらい近づくのか楽しみなところです。

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