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タワー扇風機・羽あり扇風機 どっちが人気?選び方(メリット・デメリット)

扇風機といえば一般的には“羽ありタイプ”のものがパッと浮かぶと思いますが、最近では部屋に置くだけでインテリアにも映える“タワー扇風機”も人気です。

今回はこのタワー扇風機と羽あり扇風機どっちが人気でおすすめなのか、そして自分にあった選び方ができるようにそれぞれのメリットやデメリットについても書いてきますので、買い換える際の参考にしていただけたらと思います。

タワー扇風機と羽あり扇風機のどっちが人気?選び方(メリット・デメリット)

まず当たり前な部分ですが、羽があるか羽がないかというところが違いますね。
その次くらいに“デザイン性”という部分が大きく違うところ。

デザインで言うと圧倒的に羽なし扇風機のほうに軍配が上がると思います。
下にタワー扇風機と羽あり扇風機それぞれの特徴と違いを詳しく書きました。

羽あり扇風機

メリット

1.風力の幅が広い
基本的には羽ありの扇風機のほうが強い風を出すことが可能です。
逆に風力を抑えた心地よい微風など羽あり扇風機のほうに軍配が上がります
特にDCモーターが搭載されている扇風機はやはり睡眠時には最適ですね。

2.音が静か
上にも少し書いている微風に強いというのがあります。
最近の羽あり扇風機は進化しているため、音がめちゃくちゃ静かなものが出ています。

これもDCモーターが搭載されているものが人気で、睡眠時に使う扇風機で選ぶならタワータイプよりこちらを選ばれる人が多いですね。
【扇風機】睡眠の邪魔にならない静かなおすすめ5選

3.角度調整がしやすい
羽ありタイプの扇風機は斜め上、斜め下、真上などの微妙な角度に調整しやすいのが良いところですね。
シチュエーションによってはタワータイプの扇風機では送れない場所に風を送ることが出来ます。

デメリット

一番はやはり置く場所が限定されるというところがあります。

慣れてしまえばそこまで気にならないかもしれませんが、タワー型の扇風機と比べるとやはり結構邪魔です。
タワー型であれば部屋の狭い場所でも置くことができ、スペースを広く使うことが出来るので、購入する再mにここを重視する方も多いと思います。

そしてもう一つは羽部分にホコリが付きやすいところ。
フィルターがなくむき出しなのでどうしても付いてしまいますね。

逆にえな掃除がしやすいとも言えるので、その点ではメリットになるかもしれません。

最後にもう一つ挙げておくと、怪我をしやすいというところがあります。
回転している羽に誤って指が入ってしまう可能性もありますし、お子さんであれば好奇心で指を入れてしまうということもあります。

小さいお子さんがいらっしゃる家庭ではタワー型のほうがおすすめなのではないでしょうか。

タワー扇風機

メリット

1.デザインが良い
羽ありの扇風機より圧倒的にスタイリッシュですから、おしゃれさを求められている方にはこちらのほうが選ばれやすいです。

2.場所を取らない
縦に長くスリムなものが多いので、基本的に置く場所にを選ばないと思います。
羽があるタイプの扇風機ですと、本来起きたい場所に羽部分の大きさの問題でおけないということは使っているとあります。

縦長なので狭い隙間にもすっぽり配置できるのはタワー扇風機の強みですね。

3.怪我のリスクが少ない“安全”
大人であればあまり心配ではないかもしれませんが、羽ありの扇風機は小さいお子さまの指が入って怪我をしてしまう恐れります。
タワータイプは羽がないこともあり、お子さんが誤って羽に手を突っ込んでしまう心配もないというところで選ぶ対象になっていますね。

羽がブンブン回っているだけで子供の好奇心が高まってしまうものです。
自分も小さい頃、回っている扇風機の羽に指を突っ込んで痛い思いした記憶があります。

デメリット

音が大きい。

比較的羽あり扇風機より音が大きいものが多いです。
静音扇風機にこだわるのであれば、羽あり扇風機(DCモーター)を選んだほうが正解だと思います。

タワー型は基本的に本体が重いものが多くなっています。
理由としては、縦に長いのである程度の重さがないと簡単に倒れてしまうから。
そのため羽つき扇風機のように片手でひょいと移動するのは少し難しいです。

あとは風向きですね。
羽ありの扇風機は上下にも強く、最近では真上にも向けることが出来たりするので室内の空気の循環にも長けています。
タワー型は上下には弱いので、角度調整という部分でも羽ありの扇風機には劣ります。

どっちを選べばいい?

個人的な見解でお話させていただくと、扇風機を選ぶ際は使用用途によって選ぶのがベストではないかと思います。

羽ありの扇風機

羽ありの扇風機を選ぶ際は下のようなものに当てはまる方が良いのではないかと考えています。

例えば寝るときだけに使う扇風機をお考えの場合は、寝室用の扇風機として羽ありの扇風機(DCモーター)を選ぶ。
【扇風機】睡眠の邪魔にならない静かなおすすめ5選

ACモーターの扇風機もあるリマスが、こちらは比較的価格が安い分音も大きい場合が多いです。
リビングなど広めのスペースが確保できる時も羽のある扇風機でいいと思います。

とにかく安いものでいいという方は、ACモーターの扇風機であれば低価格で探すことが出来ますね。

タワー扇風機

おしゃれさを重視する方は迷わずタワー型を選ぶのではないですかね。
特に機能も深く気にせず選ばれるタワー型一択だという方も多いと思います。

部屋が狭い方にもタワー型がおすすめですね。
できるだけ省スペースで使いたいというのがあると思いますし、角において使う場合は特に重たい本体を移動する必要もないと思いますのでおすすめです。

どっちを選ぶのが正解というのは難しい選択かもしれないですね。
下のどちらが売れているのかというのも参考にしてみましょう。

実際どっちが売れているのか

扇風機人気ランキングなど、Amazoと楽天市場でどちらが人気かを調べてみましたので参考にしてみてください。

楽天市場ランキングから

参考までに▶楽天市場ランキング

楽天市場で一番人気だったのが、下のサーキュレーター扇風機。

360°首振り サーキュレーター 扇風機 DCモーター リモコン付き

このサイズであれば場所もあまり選ばないですね。
360°首振りとサーキュレーターというのもポイントが高く、クーラとの併用で空気循環にも一役買っています。

続いてはこちら。

扇風機 おしゃれ スリム タワーリモコン 縦型 タワー型 dcモーター

スタイリッシュなタワー型も続いて人気です。
このタワー型の扇風機はDCモーターであり、価格も9,000円ほどと比較的安い値段となっています。

やっぱりおしゃれさがあるのはいい点です。
自分も次買うのであればタワータイプの扇風機にすると思います。

Amazonでのランキングから

参考までに▶Amazonの扇風機ランキング

アイリスオーヤマ サーキュレーター 静音 首振り固定 8畳 パワフル送風  PCF-HD15N-B 

画像は用意できていないですが、楽天でも人気だったサーキュレータータイプが人気ですね。
場所を選ばず置けるものが人気なようです。

Amazonのランキングで確認するとわかりますが、その他によく売れていたのが首にかけるタイプの扇風機。
若い世代の方の購入率が高いのかわからないですが、タワーや羽ありの一般的な扇風機より携帯できるタイプのものがよく売れています。

個人的には圧倒的にタワー型の扇風機が人気なのかな?と予想していましたが、意外と羽ありの扇風機のほうが上位にランクインしている印象でした。
中でも置く場所を選ばないタイプが人気で、仕事や勉強などの作業スペースに簡単において使えるものがよく売れているようでした。

中でもやっぱりDCモーターが選ばれていますね。

どっちが人気かの答えは。。。

以上がタワー扇風機と羽あり扇風機の選び方となります。
どっちが人気なのか?というところでは、今回は羽ありの扇風機という形になりました。

サーキュレーター、DCモーター、持ち運びという部分でこういう結果になったのかと思います。
タワー型も別に人気がないわけではありませんのでご注意を。

圧倒的に羽ありのほうが数が多く安い物が多いため、売上ランキングの上位にたくさん入ってきているということもあると思います。
ランキング上位にタワー型のものも全然ありますので、やはり使用用途ですね。

特に持ち運びという部分が重要視されたように感じます。
ランキングを見る限り、圧倒的に安いだけの扇風機というよりは室のいい扇風機を選んでいる方が多いということが見て取れました。

今回は以上で終わります。
それぞれのメリット・デメリットがあるように、自身の使用する場所や用途を考えて買うのが良い買い方だと思います。

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