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PS5に光デジタル出力端子ついていない件についてとIPv6の対応は

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PSの発売情報の詳細が明らかになって歓喜していましたが、落ち着いて色々見ていくと気になる部分もちらほら。

一番気になっているのはIpv6への対応だったんですけど、明らかになったPS5の概要を見てみると「光デジタル出力端子」の表記がない事に気づました。

 

自分はPS4 ProでGameDacというゲームの音質を良い音に変換してくれるオーディオシステム変換器を使ってやっていますが、このGameDacが利用できなくなるわけです。

MixAmpを使っている方も気になると思いますが、そのあたりについても記載しました!。

 

PS5の周辺機器にもお金がかかりそうな予感。

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PS4 ProとPS5の出力について

PS4とPS5の出力の違いは下のとおりです。

【PS4 Pro】
HDMI出力端子(4K/HDR出力対応)
光デジタル出力端子

【PS5】
HDMI®OUT端子
4K 120Hz TV、 8K TV、VRR 対応 (HDMI2.1規格による)

 

対策方法は下の通り

  • 手持ちのMixAMPなどが光デジタル出力端子がなくても利用できるか調べる
  • 光デジタル出力端子付きのモニターを探す
  • 音声分配器を使用する
  • オーディオシステム変換器を買い換える

 

MixAmpはPS5に対応している?

結論から言うと「MixAmp Pro TR」では対応しているそうです!

ソフトウェアの更新などが必要になりますが、PS5での使用も可能だということが公式サイトに記載されていました。

ASTROの公式サイトの記事にこのような一文がありました。

MixAmp Pro TR
第3世代と第4世代– USBを介したゲームサウンドとボイスチャットをサポートします。ミキシングにはHDMIアダプターが必要です。

サラウンドサウンドの場合、ASTRO A50およびMixAmp Pro TRは、ASTROハードウェアを介してドルビーオーディオを直接利用できます。A10およびA40ヘッドセットは、PS5コントローラーを介してPS5 3Dオーディオを受信できます。

出典:ASTROGaming「XboxシリーズXとPlayStation 5の互換性」

MixAmp Pro TRではUSBを介することでゲーム音とチャット音が出力されうようですが、ゲームオンとチャット音を別々で調整する機能を使う場合は「HDMIアダプター」が必要とのこと。

 

このHDMIアダプターはアストロからも10月からリリース予定ですが、すでに購入できる市販のものでも使えなくはないと思います。

TOSLINK光ジャックを追加しながら、ゲームサウンド+ボイスチャットミキシングを可能にし、ラグレス4K HDMIビデオパススルーを備えています

発売され次第こちらでも紹介する予定です。

 

古いMixAmpについては言及されていないので、対応していないものと思われます。

一応使えるという声明があったので一安心された方も多いのではないですかね。

 

光デジタル出力端子付きのモニターを探す

光デジタル出力端子付きのモニターを探すのは難しそうですね。

そもそもモニターに音声機能を必要としてないからなかなかなさそう。

 

ざっとオンラインショップなどで探してみましたが、すぐには出てこないのでこちらは対応策としてはイマイチかもしれません。

 

そもそもこのタイミングでモニターを買うのであれば、PS5のポテンシャルをしっかりはっきできるものにしたほうがいいですから、そこまでこだわると今現状は適したモニターはないに等しいです。

 

音声分配器で対応する

現実的なのは音声分配器を使用する方法かなと思い調べてみました。

 

色々探してみましたが、4K対応で5.1ch機器に対応しているものは結構見かけるのでPS5での使用も可能だとは思います。

ただ、30Hzや60Hzに対応しているものは普通に見つかりますが、それ以上の物が見つからないので今ところは様子見にしてくべきかもしれないですね。

 

PS5は4K/120Hzで出力できるので30Hzや60Hzだと劣化させてしまうっていう認識であっていればですが、現状120Hz以上の4Kに対応している音声分配器はほとんどないので、こちらも良いものが出るのを待ったほうが良いかもしれません。

 

オーディオシステム変換器を買い換える

手持ちのオーディオシステム変換器が古いもんであれば買い換えるタイミングだと思います。

先に紹介したように「MixAmp Pro TR」出ればHDMIアダプターを介することででチャットとゲームオンを分けて調整できるようです。

 

その他の機器でも今後のアップデートで利用可能になる可能性もあるので、焦って購入せずもう少し様子を見るのがおすすめかも知れません。

 

PS5の発売後すぐに最高クオリティ出始めるのはなかなか難しいと思うので、現環境でできるクオリティでプレイしつつ新しい周辺機器などの発売によってこちら側も合わせていくのがベストだと思います!

 

IPv6には対応しているのか

先にも書きましたが、このIPv6個人的にかなり重要なところ。

僕はPS4 proでIPv4をりようしてプレイしていますが、混雑時はかなり回線が悪いので苦労しています。

 

自分の環境ではIPv6であれば混雑時の回線でもかなり回線スピードが高いのですが、PS4ではサポートされていないのでオンラインゲームはかなりラグく、パケットロスも当たり前なのでできたもんじゃない状態。

 

今回の発表(9/17)でもこのIPv6あたりについては言及されていなかったので少々心配ですが、Xboxではすでに適用されているので「PS5も当たり前に対応してくれてるよな?」と考えています。

 

もちろんゲームサービスの方の対応もパスしないと行けないので、やりたいゲームタイトルが対応してくれることも期待したいところです。

 

PS5の光デジタル出力端子、IPv6の対応のまとめ

9月17日に新しく発表された内容から気になった部分を書きました。

今後様々な周辺機器も出てくると思うので、最善な対応についてはまた改めて書き直そうと思います!

 

とにかく「PS5にはIPv6に対応していてほしい」というのが僕の一番の願いです。

 

雑談中心であまり内容のある記事ではなかったと思いますが、今後しっかりとした情報があり次第内容濃く書き改めるのでよろしくお願いします!

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